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ファッション関連情報、約8割がネットで検索――Web マガジンの利用意向も高い10歳から15歳の女の子を対象とした別の調査結果によれば、約3割の女の子がファッション系 EC サイトで商品を購入したことがあるという。ファッション関連のサイトは若年層を中心に盛り上がりを見せている。
インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、ファッション関連の情報を検索したことがある人は全体の約8割。その内容は「ブランドの商品情報」などが多かった。 調査対象は全国10代〜30代のインターネットユーザー1,031人。年齢層は10代2.72%、20代32.49%、30代64.79%。男女別構成比は男性37.15%、女性62.85%。 全体1,031人のうち、好きなブランドやお店、特定の商品などファッション関連の情報を検索したことがある人は79.24%(817人)。その内容としては(複数回答)、「ブランドの商品情報」が最も多く624人、続いて「お店の場所・営業時間」が540人、「セール情報」が326人、「ブランド、お店、商品に関する口コミ情報」が194人となった。 ファッション情報の入手元を聞くと(複数回答)、691人が「雑誌」と回答。「インターネット」(615人)がそれに続いた。以下、「街の様子(道行く人の様子、店舗のディスプレイ、ポスター・看板など)」(541人)、「テレビ」(404人)、「友人・知人」(326人)の順となった。 やはりこの分野では強い雑誌だが、最近ではインターネットにも進出しつつある。主婦の友社は Web 上で閲覧できる雑誌サービス「パソマガ」事業を開始、6月よりファッション誌「ef」の Web 版となる「デジタル ef」を公開した。書店等で雑誌を購入する機会が減ってきているネットユーザーを取り込む考えだ。 このようなファッション雑誌を Web 上で閲覧できるサービスについて利用意向を尋ねたところ、もっとも多かった回答は「無料なら閲覧したい」というもので、94.07%にものぼった。「有料でも利用したい」(3.47%)、「無料でも利用したくない」(2.46%)はわずか。ネット上のコンテンツは無料が理想のようだ。 また、EC サイト(オークションを含まず)でファッション関連商品を「購入したことがある」人は35.60%。「購入したことがない」という64.40%には及ばないものの、ネットではなかなか買いづらい商品であることを考えると、決して低くはない数字だ。 購入したことがない理由としては、「実際に着て見なければ似合うかわからないから」、「サイズなどがわかりづらいから」などが挙げられた。 (調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
Q:ファッション関連の情報(好きなブランド、お店、特定の商品についてなど)を検索したことがありますか。 ![]() Q:ファッション情報は主にどのように入手しますか。 ![]() Q:ファッション雑誌を Web 上で閲覧できるサービスがあったら、利用してみたいですか。 ![]() (2006/10/31〜11/2 全国10代〜30代のインターネットユーザー1,031人)
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