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今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
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MNP のメアド変更やっぱり困る、au への流入まだ潜在〜MNP 意識調査2006年10月24日、待望の MNP が開始された。ソフトバンクが「予想外割」の発表や、MNP 開始後の手続き殺到によるシステム障害などで大きな話題となったが、結果は KDDI が事実上の勝利宣言を行い、「MNP 祭り」はとりあえずは落ち着いたようだ。今回は、開始された MNP に関して、ユーザーの意識を探った。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが「MNP に関する調査」を行ったところ、au に乗り換えようと考えているユーザーがまだ潜在していることがわかった。 調査対象は、20代から60代までの男女330人。男女比は男性66.7%、女性33.3%、年齢別は、20代17.3%、30代41.8%、40代27.3%、50代11.8%、60代1.8%。地域別は、北海道0.6%、東北0.3%、関東46.1%、甲信越0.6%、東海25.2%、北陸0.3%、近畿23.6%、中国1.2%、四国1.2%、九州・沖縄0.9%。 調査は MNP 開始から1週間後の2006年10月31日から11月1日まで行った。 「あなたは『番号ポータビリティ』を利用して、携帯電話会社を変更する予定ですか?」との質問を行ったところ、「すでに変更した」という回答は0.3%(1人)で、NTT ドコモから au(KDDI)への変更であった。 「これから変更する予定」という回答は4.2%(14人)となっており、今後もある程度のユーザーがキャリア変更を行っていくことがうかがえる。 「変更しない」という回答は67.6%(223人)にも上り、7割近くが変更しないという結果だが、様子見層ともいえる「わからない」という回答も23.0%(76人)となっている。これらの層の獲得を狙う、キャリア間の競争は期待できるといえるだろう。 これから変更する予定である4.3%の回答者の内訳は、「ソフトバンク→au(KDDI)」が最も多く35.7%(5人)で、「NTT ドコモ→au(KDDI)」がそれに次ぐ28.6%(4人)であった。合計すると64.3%と6割以上が KDDI への変更希望という結果だ。 3番目に多かったのは「NTT ドコモ→ソフトバンク」という回答で21.4%(3人)。NTT ドコモからの移動希望は50.0%(7人)と半数となった。 また、MNP のデメリットであるとされるメールアドレスの変更についても意識を探るため、「(MNP を利用してキャリア変更すると)メールアドレスが変更になりますが、変更になると困ると感じますか」との質問を行った。 「とても困る」という回答は34.8%(115人)。3割以上のユーザーが携帯電話のメールアドレスの変更を深刻に受け止めている。「少し困る」との回答は41.8%(138人)となっており、合計すると7割強の回答者がメールアドレスの変更を困ると回答している。 MNP を意識したメールサービスがいくつか登場しているが、長い間使ってきた携帯電話のメールアドレスの変更には、抵抗が大きいようだ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:あなたは「番号ポータビリティ」を利用して、携帯電話会社を変更する予定ですか? ![]() Q:「これから変更する予定」を選択した方にお聞きします。どの会社に変更する予定ですか? ![]() Q:.「番号ポータビリティ」を利用するとメールアドレスが変更になりますが、変更になると困ると感じますか? ![]() (2006年10月31日〜11月1日 20〜60代のユーザー330人)
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