募金の3割はオンラインでインターネットの普及で、
さまざまなものがオンラインでも行われるようになった。
募金もそのひとつだ。
ところで、 募金全体に占めるオンライン募金の比率は、 現在どのくらいなのだろうか。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った募金サイトに関する調査によると、 募金経験者の3割が「オンライン」募金を体験、 そのうちの半数以上が募金報告を読んでいることがわかった。 調査対象は、官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する男女331人。 男女比は男性77.0%、女性23.0%。 年齢別では、20代16.3%、30代45.9%、40代32.6%、50代4.8%、60代0.3%。 地域別では、北海道0.3%、東北0.9%、関東38.4%、甲信越0.6%、東海33.5%、 北陸0.9%、近畿20.8%、中国2.1%、四国0.6%、九州沖縄1.8%。 全体331人のうち、 これまで募金をしたことのあるユーザーは73.4%(243人)だが、 募金方法は、「街頭」141人、「勤務先」85人、 「オンライン」73人、「町内会」50人で、 募金経験者の30%が「オンライン」募金を体験していることになる。 「オンライン」募金の送金方法は、 「バナーをクリック」(47人)が一般的なようだ。 その他「ネット銀行からの送金」「クレジットカード決済」など。 また、オンライン募金したサイトの、 その後の募金報告を読んだことのあるユーザーは、 「すべて読んでいる」「読んだものもある」を合計すると42人。 「オンライン」募金経験者73人のうちの57.5%が募金報告を読んでいることになる。 オンライン募金ユーザーの目は、予想以上に厳しいのかもしれない。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:募金方法をお答えください。複数選択可。 ![]() Q:オンライン募金での送金方法などをお答えください。複数選択可。 ![]() Q:オンライン募金したサイトのその後の募金報告を読んだことがありますか。 ![]() (2006年12月23日 官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する男女330人。)
関連記事 最新トップニュース
|
|