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約67%が毎日、ネットでニュースチェック〜ニュースに関する調査全国52新聞社が連携する総合ニュースサイト「47NEWS」が2006年12月24日にオープン、Yahoo! ニュースがリニューアル、産経新聞社の Web サイト「Sankei Web」もリニューアルを遂げるなど、ニュースサイトに関する話題が続いた。今回のデイリーリサーチは、「ニュース」に関する調査を行った。
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、「ニュースに関する調査」を行い、インターネットユーザーのニュースチェック動向を探った。 調査対象は、18歳〜50代の携帯電話ユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、18〜19歳20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。 チェックしているニュースのジャンルを選んでもらい、それぞれどのようなメディアでチェックしているのかをたずねてみたが、ニュースのジャンルによって利用されるメディアは異なっているようだ。 政治・経済・国際・社会などのジャンルでは「テレビ」が最も利用されており、それに「インターネット」「新聞」が続く。政治ジャンルでは「テレビ」57.0%(126人)、「インターネット」20.4%(45人)、「新聞」21.7%(48人)という結果となった。 逆に芸能・IT/テクノロジーではインターネットを利用する傾向が強い。IT/テクノロジーのジャンルでは「インターネット」70.1%(101人)、「テレビ」16.0%(23人)、「新聞」9.0%(13人)という結果だ。 では、ユーザーはどの程度インターネットのニュースを利用しているのか見てみよう。 「あなたは普段どの位、インターネットでニュースを見ていますか」との質問を行ったところ、66.7%(200人)もの回答者が「ほぼ毎日見ている」と答えている。「時々見ている」の16.7%(50人)と合計すると8割以上の回答者が、ニュースサイトを利用しているといえる。 インターネットにつながったパソコンを持っているユーザーなら、ほとんどがネット上でニュースを見ていると言っていいだろう。 「テレビとインターネットに関する意識調査」では、7割以上が「テレビよりネットの情報が有益」と回答している。逆に娯楽ではテレビが支持されているとの結果も出ている。 情報は新鮮さが大事だ。これからも速報性の高いネット上のニュースの影響力は高まっていくことだろう。 (調査協力:株式会社クロス・マーケティング)
調査協力:株式会社クロス・マーケティング
Q:政治ジャンルのニュースは、主にどのようなメディアで見聞きしていますか ![]() Q:IT/テクノロジージャンルのニュースは、主にどのようなメディアで見聞きしていますか ![]() Q:あなたは普段どの位、インターネットでニュースを見ていますか ![]() (2007年1月10日〜12日 18歳〜50代のユーザー300人)
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