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SNS 定期リサーチ(5):2007年2月23日――3人に1人が SNS 利用経験ありインターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、全体の27.68%が SNS を現在利用しており、過去に利用した経験がある人を加えると33.77%にのぼる。約3人に1人が SNS 利用経験者となる。
今回の調査は2006年12月に続く定期調査の第5回となる。 調査対象は全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,084人。男女比は男性52.58%、女性47.42%。年齢別は10代17.25%、20代19.74%、30代18.17%、40代17.16%、50代16.97%、60代以上10.70%。 全体1,084人のうち「mixi」などの SNS を現在利用している人は前回より2.60ポイント減少して27.68%(300人)。過去に利用した経験がある人(6.09%)を加えると33.77%で、約3人に1人の割合となる。「SNS を知らない」という回答者は16.97%(184人)いることから、SNS の認知度はこれを除いた83.03%(900人)となる。 利用者300人に、SNS に参加して何か変化があったか尋ねてみた。それによると、最も多かった回答は「同じ趣味を持つ人に出会えた」で37.00%(111人)、以下、「新しい友達ができた」34.33%(103人)、「昔の友達と連絡が取れた」33.67%(101人)、「特にない」29.00%(87人)となった。 男女別に見ると、男性では全体と同様に「同じ趣味を持つ人に出会えた」(35.85%)、「新しい友達ができた」(30.82%)の順となったが、女性では「昔の友達と連絡が取れた」(45.39%)がトップとなった。 男女間では SNS 上の友人の数にも差が見られる。男性では「5人未満」(34.59%)、「5人以上10人未満」(27.04%)と回答した人が合わせて6割を超えるが、女性はこれらの層は4割程度で、「20人以上30人未満」の人も17.02%いる。SNS 上では女性の方が社交的なのかもしれない。 また、これまで SNS に何人の友人を招待してきたか尋ねたところ、「0人」という回答が35.33%でトップとなった。これ続いたのは「2人」(17.67%)、「1人」(16.67%)、「5人以上」(15.67%)など。1人以上招待したことがあるユーザーは約65%に上る。 SNS を利用したことがない718人に、SNS の概要を説明した上で今後の利用意向を聞くと、「興味を持った。機会があれば加入してみたい」という人は28.13%、「興味は持ったが、加入してみたいとは思わない」が37.19%、「興味ない」が34.68%という結果になった。 原データのご購入を希望される方は、research@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。 (調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
Q:ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を利用していますか。 ![]() Q:SNS に参加して、次のような変化がありましたか。あてはまるものすべてお答えください。 ![]() Q:主に利用している SNS 上で何人の友達がいますか。 ![]() (2007/2/5〜2/8 10代から60代以上のインターネットユーザー1,084人)
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