Apple の携帯電話機「iPhone」を知っているのは約36%、人気は「Map」機能インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った Apple の携帯電話機「iPhone」に関する調査によると、約36%が iPhone のことを知っていることがわかった。
また、iPhone の機能で人気を集めたのは Google Maps などが利用できる「Maps」機能だった。 調査対象は、官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女330人。 男女比は男性79.4%、女性20.6%。 年齢別では、20代17.3%、30代45.8%、40代29.4%、50代6.7%、60代0.9%。 地域別では、北海道0.9%、東北2.4%、関東39.4%、甲信越0.6%、東海27.0%、 北陸2.4%、近畿18.2%、中国4.5%、四国1.2%、九州沖縄3.3%。 全体330人に対して、「iPhone」とは何か、知っているかどうか聞いてみたところ、「よく知っている」と回答したのは9.1%(30人)、「だいたい知っている」27.3%(90人)。合計すると36.4%(120人)。 一方、「あまりよく知らない」26.7%(88人)、「知らない」37.0%(122人)、合計すると63.7%(210人)という結果になった。 さて、革新的な機能が話題になっている iPhone だが、どのような機能に人気があるのだろうか。 携帯電話で使われることの多いと思われるメール、通話、Web 閲覧を除いた「Music」、「Video」、三者通話、「Visual Voicemail」、「SMS」、「Photos」の写真管理アプリケーション、「Maps」について、それぞれ機能を説明し、利用したいかどうか尋ねてみた。 その結果、「利用したい」との回答を最も集めたのは「Maps」機能だった。この機能には、Google の地図サービス「Google Maps」と iPhone 独自の地図アプリケーションが含まれ、衛星画像、交通情報を見て、道路案内を得ることができるというものだ。全体330人のうち72.7%(240人)が利用意向を示した。 以下、「Music」機能は49.1%(162人)、「Photos」の写真管理アプリケーションは46.4%(153人)が「利用したい」と回答した。 最後に、iPhone が日本で発売されたら、購入したいと思うか聞いたところ、「購入したい」31.2%(103人)、「購入したくない」17.3%(57人)、「わからない」51.5%(170人)となった。 偶然だろうか、iPhone のことを知っている人が約36%、購入したいと回答した人が約31%となった。iPhone について知っている人はほとんど購入を希望している、と結論づけるのは強引だろうか。(調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:「iPhone」とは何か知っていますか。 ![]() Q:あなたは「Maps」機能を利用したいと思いますか。 ※「Maps」機能: Google の地図サービス「Google Maps」と iPhone 独自の地図アプリケーションが含まれており、衛星画像、交通情報を見て、道路案内を得ることができます。 ![]() Q:「iPhone」が日本で発売されたら、購入したいと思いますか。 ![]() (2007年2月21日 官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女330人。)
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