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外資系日本法人社長には“日本人”が無難!?ずいぶん昔の話になるが、“グローバリゼーション”、
いわゆる国際化という言葉が流行し、
外資系企業の人気が高まった時期があった。
ところで、最近は外資系といえども、 日本法人社長には日本人を置くところが増えている。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った外資系企業に関する調査によると、 取引先の外資系日本法人の社長が外国人であることで、 17.8%が「メリット/デメリット どちらもない」、 13.7%が「(やや)デメリットがあった」と回答した。 調査対象は、民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。 男女比は男性77.9%、女性22.1%。 年齢別では、20代16.6%、30代43.8%、40代31.1%、50代7.3%、60代1.2%。 地域別では、北海道0.9%、東北0.3%、関東45.9%、甲信越1.2%、東海29.0%、 北陸1.2%、近畿17.8%、中国1.5%、四国0.6%、九州沖縄1.5%。 調査対象の331人のうち、現在企業に勤務しているのは306人だが、 このうちの48.0%(147人)が、 外資系日本法人と取引があるかどうかという問に対して、 「はい」と回答した。 また、これらの147人のうち、 取引先の外資系日本法人社長の中に外国人がいる、と回答したのは、 49.7%(73人)だった。 さらに、 73人に対して、 取引先の外資系日本法人の社長が外国人であることで、 メリット/デメリットがあったかどうか聞いてみたところ、 17.8%(13人)が「メリット/デメリット どちらもない」、 11.0%(8人)が「ややデメリットがあった」、 2.7%(2人)「デメリットがあった」と回答、 一方、4.1%(3人)が「ややメリットがあったと回答している。 これを整理すると、 外資系日本法人の社長が外国人であることで、 「ややメリットがあった」と考えているのは3人、 「(やや)デメリットがあった」と考えているのは10人になる。 やはり、日本法人社長には日本人を置くのが無難、ということだろうか。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:あなたのお勤め先は、外資系日本法人と取引がありますか。 ![]() Q:取引先の外資系日本法人の社長の中に外国人はいますか。 ![]() Q:取引先の外資系日本法人の社長が外国人であることで、取引にメリット/デメリットがありましたか。 ![]() (2007年3月14日 民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。)
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