![]() ![]() ![]() ![]() オフィスでの FAX 誤送信、2割近くが経験この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20070402/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
FAX の誤送信は、意外に多いものだ。
しかも、それに最初に気づくのは、
たいていは誤送信した当事者ではなく、
誤送信された FAX を受け取った無関係の第三者なので、
いよいよ厄介だ。
誤送信された内容に機密情報が含まれていた場合、 誤送信先の善意と良識をあてにするしかない。 そこで、 FAX からの情報漏えいを防止する FAX サーバー製品も出てきている。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った FAX 誤送信に関する調査によると、 この1年間で FAX を誤送信したことのあるユーザーは、 2割近くになることがわかった。 調査対象は、官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女330人。 男女比は男性78.8%、女性21.2%。 年齢別では、20代17.0%、30代49.1%、40代25.8%、50代6.4%、60代1.8%。 地域別では、北海道0.6%、東北2.1%、関東35.5%、甲信越2.4%、東海34.8%、 北陸1.8%、近畿20.3%、中国0.3%、四国0.6%、九州沖縄1.5%。 全体330人のうち、 勤務先で「FAX を使用している」と回答した305人に対して、 この1年間に FAX を「間違ったあて先に送信」(誤送信)したことがあるかどうか、 聞いてみた。 19.3%(59人)が「誤送信したことがある」と回答、 この1年での誤送信の最多回数は「1回」で、54.2%(32人)だった。 中には「5回以上」と回答したユーザーも13.6%(8人)いた。 以上は、あくまで送信者が誤送信に気づいた場合であり、 気づかなかった場合があるとすれば、誤送信したユーザーや、 回数は現実にはもっと多いのかもしれない。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:この1年間に FAX を「誤送信」したことはありますか。 ![]() この1年間に FAX を誤送信した回数をお答えください。 ![]() Q:誤送信に気づいたきっかけをお答えください。複数回あれば複数選択可。 ![]() (2007年3月27日 官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女330人。)
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