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自治体サイト訪問理由トップは「知りたい/調べたい」こと1990年代の商用インターネット開始から20年近くが経過しようとしている現在、
当初は導入で民間企業に遅れをとった自治体にとっても、
インターネットの Web ページは電話と同様、
必要不可欠なものになりつつある。
さて、 人々は、どのような理由で自治体サイトを訪れているのだろうか。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った自治体サイトに関する調査によると、 全体の7割弱が居住地の自治体サイトを訪問した経験があり、 訪問の理由は、 「知りたい/調べたいことがあった」が最多だった。 調査対象は、20代から60代の男女330人。 男女比は男性47.3%、女性52.7%。 年齢別では、20代23.3%、30代35.5%、40代22.1%、50代11.8%、60代7.3%。 地域別では、北海道0.3%、東北1.5%、関東34.2%、甲信越1.2%、東海36.4%、 北陸0.9%、近畿22.7%、中国1.2%、四国0.9%、九州沖縄0.6%。 全体330人に対して、 居住する地域の自治体サイトを訪れたことがあるかどうか聞いてみたところ、 65.2%(215人)が訪れているのがわかった。 訪問の理由で一番多かったのは「知りたい/調べたいことがあった」(205人)で、 その内容のトップ3は「リサイクル/ごみ」(77人)、 「観光」(71人)、 「住民票/戸籍」(69人)だった。 トップ3以外にも人々はさまざまなことを知ろうとして自治体サイトを訪れており、 自治体の住民サービス機能の一端を担っているようだ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:お住まいの都道府県や区市町村などが運営する「自治体サイト」を訪問したことはありますか。 ![]() Q:その自治体サイトを訪問した理由をお答えください。(いくつでも) ![]() Q:「知りたい/調べたい」と思った内容をお答えください。(いくつでも) ![]() (2007年4月3日 20代から60代の男女330人。)
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