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「カーネーション」危うし!?――「母の日のプレゼント」調査「母の日のプレゼント」に関する調査は昨年も行っているが、
少し時期が早かったため、その前の年の母の日に関する調査となった。
今回は調査日は今年の母の日直後、5月末で、 今年の母の日に関して聞くことができた。 実質2年が経過した今年の母の日、どのような変化があっただろうか。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った「母の日のプレゼント」に関する調査によると、「母の日のプレゼント」を贈るユーザーは全体の8割近くを占める多数派だが、 「母の日」の象徴であるカーネーションを贈るユーザーは、 だんだん少なくなってきているようだ。 調査対象は、20代から60代の、官公庁、自治体、民間企業に勤務する330人。 男女比は男性77.0%、女性23.0%。 年齢別では、20代11.8%、30代41.5%、40代35.2%、50代10.0%、60代1.5%。 地域別では、北海道0.6%、東北0.9%、関東36.1%、甲信越0.9%、東海38.5%、 北陸1.5%、近畿17.0%、中国2.4%、四国0.9%、九州沖縄1.2%。 全体330人に対して、 最近の「母の日のプレゼント」を贈る頻度を聞いてみたところ、 一番多かったのが「毎年贈っている(いた)」で45.8%(151人)で、 前回よりも5ポイントアップした。 これに「毎年ではないが大体贈っている(いた)」19.4%(64人)、 「時々贈っている(いた)」14.2%(47人)が続く。 一方、 「贈ったことはない(なかった)」は19.7%(65人)存在するが、 こちらは前回より2.1ポイント下降した。 また、 「母の日のプレゼント」として贈ったものでは、 今回は「カーネーション以外の切花や鉢植え」(78人)が、 前回トップだった「カーネーション」を抑えてトップとなった。 さらに、 今年の「母の日のプレゼント」に使った金額を聞いてみたところ、 最多は「1,000円から5,000円未満」(43.8%、前回より1.4ポイント上昇)、 次点は「5,000円から1万円」(35.8%、前回より3.2ポイント下降)となった。 順位は同様だが、 「母の日のプレゼント」を5,000円未満に抑えるユーザーが増加している。 頻度を別にすると、 「母の日のプレゼント」を贈るユーザーは全体の8割近くを占める多数派だが、 「母の日」の象徴であるカーネーションを贈るユーザーは、 だんだん少なくなってきているようだ。 「母の日のプレゼント」を販売する側は、 5,000円未満を目安に商品を考えるといいのかもしれない。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:母の日のプレゼントは、最近どの程度の頻度で贈っていますか。 ![]() Q:今年の母の日に贈ったプレゼントは、どのようなものですか。(いくつでも) ![]() Q:プレゼントに使った金額の総額はいくらでしたか。 ![]() (2007年5月28日 20代から60代の、官公庁、自治体、民間企業に勤務する330人。)
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