勤務先ブラウザ、8割近くがマウスのみで操作前回は「勤務先メーラー」に関する調査を行った。
今回は「勤務先ブラウザ」に関する調査だ。
インターネットと言えば、 ほとんどのユーザーはすぐにブラウザを思い浮かべるだろう。 ブラウザは、インターネットの普及をおおいに助け、 インターネットとともに浸透してきた。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った「勤務先ブラウザ」に関する調査によると、 また、1日平均1時間以上をインターネットでの情報収集に費やしているユーザーは、 合計すると53.0%になることがわかった。 また、 情報収集に使用されているツールはブラウザがほとんどで、 79.6%が「ほとんどマウスで操作」していることもわかった。 調査対象は、民間企業に勤務する全国の20代から60代の男女333人。 性別では、男性70.9%、女性29.1%。 年齢別では、20代10.5%、30代52.0%、40代29.1%、50代6.0%、60代2.4%。 地域別では、北海道1.5%、東北0.6%、関東12.0%、甲信越1.5%、東海42.0%、 北陸0.9%、近畿36.0%、中国3.6%、四国0.6%、九州沖縄1.2%。 全体333人のうち、 現在も民間企業に勤務しており、 勤務先で PC(Macintosh を含む)などから、 ブラウザなどを使用してインターネット上の情報を収集しているという270人に対し、 インターネットで1日平均何時間、情報収集を行っているか、 聞いてみた。 最多は「1時間以上2時間未満」27.0%、 ついで「30分未満」26.3%、 「30分以上1時間未満」17.4%の順だが、 「3時間以上」というユーザーも16.7%存在する。 また、1時間以上をインターネットでの情報収集に費やしているユーザーは、 合計すると53.0%になる。 情報収集に使用されているツールはブラウザがほとんどだが、 その操作は「ほとんどマウスで操作」(79.6%)が圧倒的だ。 1時間以上もブラウザをマウスで操作するとなると、 長い期間には、手首を傷めたりしないだろうか。 キーボードのショートカットを自然に覚える方法はないものだろうか。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:1日に平均何時間、インターネットで情報収集を行っていますか。 ![]() Q:インターネットで情報を収集する際のツールをお答えください。複数選択可。 ![]() Q:ブラウザや RSS リーダーなどの操作方法をお答えください。 ![]() (2007年6月7日 民間企業に勤務する全国の20代から60代の男女333人。)
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