| デイリーリサーチ | 2007年6月19日 13:20 |
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Vista 使用者未だ1割に満たず〜自宅のパソコンに関する調査〜 著者: japan.internet.com編集部 ▼2007年6月19日 13:20 付の記事 □国内internet.com発の記事 Windows Vista 日本語版が発売されて4か月が経ったが、一般家庭にはどれほど浸透しているのだろうか。 インターネットコムと goo リサーチが行った「自宅のパソコンに関する調査」によると、自宅のパソコンにインストールされている OS が「Windows Vista」と回答したのは8.68%(94人)で、1割に満たないことがわかった。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,087人。男女比は男性52.62%、女性47.38%、年齢別は10代17.39%、20代19.69%、30代17.76%、40代17.30%、50代17.02%、60代以上10.86%。 まず、全体に自宅にパソコンを何台所有しているかをたずねたところ「1台」が最も多く39.37%(428人)、次いで「2台」34.04%(370人)、「3台」13.71%(149人)、「4台」6.81%(74人)、「5台以上」5.70%(62人)。自宅にパソコンがないユーザーも0.37%(4人)いた。 自宅でパソコンを使用しているユーザー1,083人に対して「自宅のパソコンにインストールされている OS は何ですか」と質問をした。複数所有していることも考慮し、複数回答としている。 最も多く回答を集めたのは「Windows XP」の919人(84.86%)で、家庭で使用されている8割以上のパソコンが Windows XP マシンということになる。「Windows Vista」は3位で94人(8.68%)、「Windows 2000」の105人(9.70%)にわずかにおよばなかった。 3月に行った調査では「Windows Vista」使用者は0.9%。最もよく使用しているパソコンについての調査の上、対象人数、調査機関も異なるため、一概に比較できないが、今回の調査では7ポイントほど上昇している。しかし、未だ1割に満たないのが現状のようだ。 次に一般家庭で人気のメーカーを調べてみた。1番人気は「NEC」で344人、2番は「富士通」の242人、3番は「ソニー」の210人。これに続くのが「自作/ショップブランド」で177人となった。 1年前の調査と比べると、富士通が5位から2位へランクアップしており、急激に人気が上昇している。最近発売した小型軽量のコンバーチブル型 PC「LOOX U50WN」も注目を集めており、富士通人気はまだ続きそうだ。 最後に、パソコンを購入する際に重視するポイントを聞いた。「価格」を重視するユーザーが最も多く38.97%(422人)で、4割近くを占める。2位の「CPU 性能」が17.82%(193人)となっており、20ポイント以上差が開いている。 ハードディスクや、メモリーなどを増設・換装したことがあるユーザーは42.11%(456人)おり、とりあえず安いパソコンを購入し、気に入らない部分はあとから増設や換装して、増強するユーザーも少なくないようだ。(調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
Q:自宅のパソコンにインストールされている OS は何ですか。すべてお答えください。 ![]() Q:自宅でお持ちのパソコンすべてのメーカーをお答えください。 ![]() Q:パソコンを購入する際、最も重視するポイントは何ですか。 ![]() (2007/6/15〜6/17 全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,087人)
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