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2007年7月5日 12:00

約67%が携帯電話のアラームを使用、48%は「メイン目覚まし」が携帯電話

ワンセグや大画面液晶、高解像度カメラ、大容量メモリなど、携帯電話の機能、性能は日々進化している。しかし、すっかり携帯電話の定番機能となった「アラーム機能」の愛用者はとても多いようだ。

インターネットコム株式会社株式会社クロス・マーケティングは「アラームに関する調査」を行い、目覚ましに関する携帯電話ユーザーの意識を探った。

調査対象は、10代〜50代の携帯電話ユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。

まず「あなたは普段、どのような方法を使って目覚めますか」との質問を行い、複数回答で答えてもらった。

最も多かったのは「携帯電話のアラーム」で67.3%(202人)。携帯電話ユーザーの7割近くが、携帯電話のアラーム機能を使っているとの結果だ。「目覚まし時計」は53.7%(161人)と携帯電話より10ポイント以上低い。

また、同じ質問を単数回答で回答してもらい、メインで使用している目覚まし方法を尋ねてみた。「携帯電話のアラーム」を選んだ回答者は48.0%(144人)と半数近くに上っている。「目覚まし時計」は28.7%(86人)と、携帯電話より20%近く低い。

2006年7月の調査では、「あてはまるものすべて」を答えてもらった場合には63.3%、「主に使用しているもの」では42.7%であった。どちらも若干増加しており、携帯電話のアラーム機能の利用者が増加していると見ることができる。

では、携帯電話のアラーム機能で、ユーザーが重視するポイントはどこだろうか。携帯電話のアラーム機能を使用している202人に「携帯電話のアラーム機能で重視するものをお知らせください」との質問を行った。

最も回答を集めたのは「スヌーズの有無」で66.8%(135人)。それに次いだのは「アラーム設定オン・オフのしやすさ」で56.9%(115人)。3位は「アラームの最大音量」で51.0%(103人)であった。

スヌーズは目覚まし時計でも人気の機能で、すっかり携帯電話のアラームの定番機能となっている。スヌーズを超えるような、画期的な目覚まし機能が現れることを願ってやまない。

(調査協力:株式会社クロス・マーケティング



参考記事:
アラームが鳴り始めると転がって逃げる目覚まし時計「Clocky」


Q:あなたは毎朝、どのような方法で起きていますか

Q:あなたは毎朝、どのような方法で起きていますか。主に使用しているものをお知らせください

Q:「携帯電話のアラーム機能」で重視するものをお知らせください


(2007年6月27日〜28日 携帯電話ユーザー300人)

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