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ケータイ待ち受け、約4割が自分で撮影した画像待ち受け画面や着信音などをカスタマイズして利用できるというのも、携帯電話の楽しみの1つ。携帯の画面や音を一括カスタマイズするサービスなども一般化しつつあるが、今回は携帯電話のカスタマイズに関して調査を行った。
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは「携帯電話のカスタマイズに関する調査」を行い、待ち受け画面や着信音の利用状況を探った。 調査対象は、10代〜50代の携帯電話ユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。 2006年の調査では、着信音などの利用状況も分析したが、今回は待ち受け画面に絞って見ていこう。まず回答者全員に対して「携帯電話の待ち受け画面に現在どのようなものを設定していますか」との質問を行った。 最も回答を集めたのは「携帯電話で撮影した画像」で39.0%(117人)。全体の4割近くが自分で撮影した画像、あるいは知人などが撮影した画像を使用しているようだ。それに次いだのは「携帯電話に内蔵されている画像」で25.7%(77人)。 2006年の調査では「携帯電話で撮影した画像」37.0%、「携帯電話に内蔵のもの」22.7%であり、あまり変化は見られない。内蔵カメラの性能や、待ち受けなどのプリセットコンテンツなど、携帯電話メーカーには、これからも性能・品質向上が期待されるだろう。 では、待ち受け画面の変更頻度はどうだろう。待ち受け画面を初期設定から変更している292人に「その待ち受け画面はいつ設定したものですか」との質問を行った。 最も回答を集めたのは「2〜3か月くらい前」で22.3%(65人)。その前後の「1か月くらい前」19.5%(57人)と「半年くらい前」12.7%(37人)を合計すると、半数を超える。半数は、数か月単位で待ち受け画面を変更しているようだ。 同じ292人に、さらに「あなたは携帯電話の待ち受け画面をどの程度の頻度で変更しますか」との質問を行った。 その結果は、やはり「2〜3か月に1回程度」との回答が最も多く21.2%(62人)であった。その前後「1か月に1回程度」16.4%(48人)、「半年に1回程度」19.2%(56人)を合計すると、やはり半数を超える。 待ち受け画面は、そう頻繁ではないが、ある程度定期的に変更されているようだ。 (調査協力:株式会社クロス・マーケティング)
調査協力:株式会社クロス・マーケティング
Q:あなたは携帯電話の待ち受け画面に現在どのようなものを設定していますか ![]() Q:その待ち受け画面はいつ設定したものですか ![]() Q:あなたは携帯電話の待ち受け画面をどの程度の頻度で変更しますか ![]() (2007年7月11日〜12日 携帯電話ユーザー300人)
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