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人気の有料ソフトは「セキュリティ」、フリーソフトは「圧縮・解凍」パソコンがどんな仕事をするのかを決定付けるのはソフトウェアだ。今回はそのソフトウェアに関して調査を行った。
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは「ソフトウェアに関する調査」を行い、ソフトウェアに関する意識を探った。 調査対象は、10代〜50代のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。 ソフトウェアの購入経験があるのは全体の71.7%(215人)であったが、この215人に「どのようなソフトウェアを購入しましたか」との質問を行った。 最も回答を集めたのは「セキュリティ対策ソフト」で69.8%(150人)であった。それに次いだのは「ゲームソフト」で38.1%(82人)。以下は「OS」32.6%(70人)、「印刷用ソフト」29.8%(64人)などが続いた。 2006年6月の調査でもセキュリティ対策ソフトの購入経験者が多く、68.1%であったが、今回もほぼ同等の結果となった。 ソフトの入手方法も尋ねてみた。同じ215人に「どのような方法で購入しましたか」との質問を行った。 その結果、80%(172人)が「店頭で購入」と回答しており、店頭でパッケージを購入するのが主流となっているようだ。ネット上でダウンロードして使用する「ダウンロード購入」は40.5%(87人)、「オンライン通販」は28.8%(62人)であった。 一方、フリーソフトはどうだろうか。フリーソフトを使用しているという221人に「どのような無料のソフトウェアを使用していますか」との質問を行った。 フリーソフトでも有料ソフトと同様圧倒的に使用者が多いソフトがある。それは「圧縮・解凍」で、74.2%(164人)の回答者が使用していた。 以下は「動画関連」44.8%(99人)、「ゲーム」40.3%(89人)、「サウンド関連」35.7%(79人)などが続いている。 有料のソフトでも無料のソフトでも、どうしても必要になるソフトが目立って多く利用されているようだ。 (調査協力:株式会社クロス・マーケティング)
調査協力:株式会社クロス・マーケティング
Q:どのようなソフトウェアを購入しましたか ![]() Q:どのような方法で購入しましたか ![]() Q:どのような無料のソフトウェアを使用していますか ![]() (2007年8月1日〜2日 インターネットユーザー300人)
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