![]() ![]() ![]() ![]() 約半数が検索キーワードは「2個」この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20070926/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った「検索ポータルサイトにおける情報収集力」に関する調査によると、約8割が自分が探している情報は検索ポータルサイトを使って「だいたい見つかる」と回答した。
また、「キーワード検索」では、1回につき「2個」のキーワードを入力するとの回答が約半数を占めた。 調査対象は、官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女334人。男女比は男性82.3%、女性17.7%。年齢別では、20代12.3%、30代40.1%、40代38.9%、50代8.4%、60代0.3%。地域別では、北海道0.3%、東北0.0%、関東51.8%、甲信越0.0%、東海33.5%、北陸0.0%、近畿14.1%、中国0.3%、四国0.0%、九州沖縄0.0%。 全体334人のうち、Web 上で情報を探す場合、検索ポータルサイトを利用している314人から有効回答を得た。 まず、検索ポータルサイトをいくつ使い分けているのか尋ねた。その結果、最も多かったのが「2個」48.4%(152人)、次いで「3個」24.8%(78人)、「1個のみ」22.3%(70人)と続いた。用途に応じて検索ポータルサイトを使い分けている人は7割以上を占めた。 次に、最もよく利用しているサイトを尋ねたところ、「Yahoo! Japan」49.0%(154人)と「Google」42.7%(134人)が人気を二分し、他を大きく離した。あるいは、上のユーザーは複数の検索ポータルを使い分けているとの結果から推測すると、Yahoo! と Google の両方を使っている人もすくなくないことだろう。ちなみに、3位以下は、「goo」と「Infoseek(Infoseek 楽天)」が2.9%(9人)で並び、それに「MSN」1.9%(6人)が続いた。 こうした検索ポータルサイトでは、やはり「キーワード検索」がメインになるが、1回につき、ユーザーはいくつぐらいのキーワードを入力しているのだろうか。最も多かった回答は「2個」で51.9%(163人)と約半数を占めた。以下、「1個」24.2%(76人)、「3個」20.4%(64人)と続いた。「4個」1.6%(5人)、「5個以上」1.0%(3人)はいずれも1%前後にとどまった。 果たして、ユーザーは自分が探している情報にたどりつけているのだろうか。検索ポータルサイトを利用して、どのくらいの頻度で情報が見つかるか尋ねたところ、「だいたい見つかる」が82.8%(260人)と約8割を占めた。「毎回見つかる」14.6%(46人)も含めると、実に97.4%が検索結果に満足していることになる。 これは検索エンジンが優れているからなのだろうか。それともユーザーが情報収集に長けているからだろうか。 参考までに、回答者に、自分の検索ポータルサイトを利用して情報収集する力、いわゆる“検索力”を5段階で自己評価してもらったところ、「まあ良い」が62.7%(197人)、「非常に良い」が19.4%(61人)と約8割がプラスの評価をしていた。反対に「あまり良くない」とマイナスの評価を下したのは2.5%(8人)との結果が出ていた。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:あなたが最もよく利用する検索ポータルサイトをひとつお答えください。 ![]() Q:あなたは検索エンジンで「キーワード検索」をするとき、1回の検索につき、いくつぐらいキーワードを入力していますか。 ![]() Q:あなたは、検索エンジンを利用する場合、どのくらいの頻度で探している情報が見つかりますか。 ![]() (2007年9月7日 官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女334人。)
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