全体334人のうち、駅や飲食店、ホテルなどの公共の場所で提供されている「公衆無線 LAN サービス」を利用したことがあるか尋ねたところ、利用経験があったのは28.7%(96人)と3割以下にとどまった。また、「利用したことはないが今後利用してみたい」が50.6%(169人)と約半数を占め、「利用したことがなく、関心もない」と回答した人は20.7%(69人)だった。
1日の平均的な利用時間では、「1時間未満」が63.5%(61人)と6割以上を占め、次いで「1時間以上2時間未満」と「2時間以上3時間未満」が15.6%(15人)で並ぶ結果となった。そのほか、「3時間以上4時間未満」はわずか4.2%(4人)、「6時間以上」が1.0%(1人)だった。公衆無線 LAN を継続的に長時間利用しているヘビーユーザーはすくない実態が浮かび上がった。