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家庭でのパソコン使用姿勢、椅子派約7割、床派約3割普段、何気なく使っているパソコンだが、ユーザーはどのような環境でパソコンを使用しているのだろうか。今回は家庭での使用に限って、パソコンの利用シーンを調査した。
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、「家庭のパソコンに関する調査」を行い、家庭でのパソコンの利用状況を探った。 調査対象は、20代〜50代の自宅でパソコンを使用しているユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。 まずパソコンが置かれている部屋を見てみよう。「最もよく使用しているパソコンはどの部屋に置いてありますか」との質問を行った。 最も回答を集めたのは「居間」で44.3%(133人)。プライベートな場所ではなく、家族が集まる居間に置かれているケースが最も多い。4割以上が家族にオープンな環境でパソコンを利用しているようだ。 それに次いだ「自分の部屋(単身世帯を含む)」32.0%(96人)をあわせると、76.3%。7〜8割の家庭内パソコンは居間か自分の部屋に置いてあるという結果だ。 仕事場のパソコンは一般的には椅子に腰掛けて利用されるが、家庭には「床」という選択肢もある。次はパソコンの使用体勢を見よう。「あなたはおもにどのような体勢でパソコンを使用していますか」との質問を行い、パソコンの置き方と姿勢を尋ねた。 最も回答を集めたのは「机+椅子」で33.0%(99人)。それに次ぐ「パソコン専用ラック+椅子」32.7%(98人)、および「押入れ+椅子」0.3%(1人)と合わせると、66.0%が椅子に腰掛けて使用する「椅子派」のようだ。 床や座布団に座る「床派」は、「パソコン専用ラック+床」6.3%(19人)と「机+床」23.3%(70人)、および「床置き+床」2.0%(6人)で、31.6%。 6〜7割が椅子派、3割強が床派で、椅子派は床派の倍以上という結果であった。ちなみに残りの回答者は「寝転がって」パソコンを使用している。 では、その姿勢でパソコンを使用する理由はどのようなものだろうか。回答者に尋ねてみた。 最も多かった回答は「部屋の構造や手持ちの家具の都合上」で43.7%(131人)であった。以下は「楽だから」27.0%(81人)、「慣れているから」18.7%(56人)と続いた。 (調査協力:株式会社クロス・マーケティング)
調査協力:株式会社クロス・マーケティング
Q:最もよく使用しているパソコンはどの部屋に置いてありますか ![]() Q:あなたはおもにどのような体勢でパソコンを使用していますか ![]() Q:その体勢でパソコンを使用するおもな理由を教えてください ![]() (2007年10月31日〜11月1日 自宅でパソコンを使用しているユーザー300人)
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