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JOYSOUND のカラオケ SNS「うたスキ」の認知度はカラオケ利用者の約38%忘年会シーズンが近づき、街中でもカラオケボックスのチラシを受け取ることが増えてきた。確かに大勢で行くカラオケも楽しいが、最近では1人でカラオケに行く人も増えており「ヒトカラ」という言葉も流行した。
また、カラオケ配信大手の JOYSOUND が、全国ランキングも楽しめる SNS「うたスキ」を提供するなど、「ヒトカラ」をより楽しめるようなサービスも登場している。今回のデイリーリサーチは、この「うたスキ」に関する質問を含めて、通信カラオケに関する調査を行った。 インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、「通信カラオケに関する調査」を行い、カラオケの利用状況を探った。 調査対象は、20代〜50代のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。 2006年7月の調査時は、通信カラオケは、DAM シリーズの第一興商、UGA や neon、BeMAX などの BMB、JOYSOUND シリーズのエクシング、セガカラのセガ・ミュージック・ネットワークスなどが大手であった。 現在では、セガカラも BMB 傘下となっており、通信カラオケ業界は、第一興商・エクシング・BMB の3強が争う構図となっている。 12万曲を誇る UGA、SNS「うたスキ」を提供する JOYSOUND、おサイフケータイと連携できるリモコン「DAM ステーション」などのリッチサービスを導入する DAM など、各通信カラオケブランドは個性豊かな戦略を打ち出しているが、実際のカラオケファンは、どの程度「機種」を気にしているだろうか。 全回答者300人のうち、1年に1回以上はカラオケに行くという回答者177人に「カラオケボックスを選ぶポイント」を聞いてみた。 最も回答を集めたのは「行きやすい場所にある」で79.1%(140人)。それに次いだのは「価格」で63.8%(113人)だ。「好きな機種を設置している」は18.1%(32人)であった。 JOYSOUND が提供する「うたスキ」は、店舗でログインしてカラオケを楽しめば、同じ曲を歌った会員同士でランキングを争ったり、歌った曲の履歴をパソコンから参照・公開したりできるカラオケ SNS。もちろん、コミュニティやメッセージの機能も備える。 DAM も「ランキングバトル」というランキングシステムを導入しており、カラオケは「歌う」だけではなく「競う」という楽しみ方もできるようになってきた。 この SNS「うたスキ」の認知度を見てみよう。同じく177人に尋ねてみたところ、「使ったことがある」は7.3%(13人)。「使ったことはないが知っている」13.0%(23人)と「聞いたことはある」17.5%(31人)を合計すると、37.8%となる。 では、利用意向はどうだろうか。同じく177人に「うたスキ」を使ってみたいかどうかを尋ねたところ、「ぜひ使ってみたい」は7.3%(13人)であった。「機会があれば使いたい」32.8%(58人)との合計は4割程度となり、認知度とほぼ同程度となった。 年末年始のカラオケシーズンに備えて「ヒトカラ」で練習するならば、こういった付帯サービスを利用すれば、より楽しく練習できるはずだ。 (調査協力:株式会社クロス・マーケティング)
調査協力:株式会社クロス・マーケティング
Q:カラオケボックスを選ぶポイントを教えてください ![]() Q:JOY SOUND の SNS「うたスキ」を知っていますか ![]() Q:上記の「うたスキ」の機能を今後も使いたい、あるいは使ってみたいと思いますか ![]() (2007年11月14日〜15日 インターネットユーザー300人)
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