japan.internet.com
デイリーリサーチ2007年11月26日 13:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

ユーズドなら高級ブランドも安い――4割強がユーズド購入経験者

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20071126/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
最近「ユーズド」、いわゆる古着がちょっとしたブームらしい。 出展料無料の古着専門のショッピングポータルサイトも出てきた。

そこで今回はちょっといつもと趣向を変え、 古着に関するアンケート調査を行ってみた。

インターネットコム株式会社JR 東海エクスプレスリサーチが行った、 「古着」(ユーズド)に関するユーザー調査によると、 ユーズド購入経験ユーザーは全体の4割強で、 主な理由はユーズドであれば、高級ブランドが安くで手に入ることのようだ。

調査対象は、 全国のインターネットユーザー334人。 男女比は男性56.3%、女性43.7%、 年齢別は、20歳未満4.8%、20代16.5%、30代37.4%、40代24.3%、 50代8.7%、60代7.5%、70歳以上0.9%。 地域別は、北海道0.0%、東北0.6%、 関東40.4%、甲信越0.3%、東海35.3%、北陸0.0%、 近畿19.2%、中国1.5%、四国1.2%、九州沖縄1.5%。

全体334人のうち古着を購入した経験のあるユーザーは40.4%(135人)。 購入先は「実際の店舗」がトップで103人、 ついで「フリーマーケット」62人、 「ネットオークション」29人。

オンラインショップでのは購入は、 店舗が運営する「オンラインショップ」9人、 「オンライン専門ショップ」6人、 「ショッピングモールのオンラインショップ」5人を合計しても、 まだ20人だ。

古着購入経験者135人に対して、 購入理由を聞いてみたところ、 「ノンブランドだが、品質がいい古着だった」(98人)、 「ほしい国内ブランドが安くで手に入った」(45人)、 「ほしい海外ブランドが安くで手に入った」(30人)ということだった。

新品では価格面などでハードルの高い高級ブランドも、 古着、ユーズドであれば気軽に購入できるということだろう。

ただ、リアルの店舗であれば、手にとって品質をチェックできるが、 オンラインショップだとそれができない。 ユーズドのオンラインショップがこの問題をどのように解決していくか、 今後の展開が楽しみだ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ



参考記事:
出展料無料、古着屋のショッピングポータルサイト「古着屋.jp」オープン


Q:古着を購入した経験がありますか。

Q:古着を購入したことのある店の種類をお答えください。複数あれば複数回答可。

Q:古着を購入した理由をお答えください。複数回答可。


(2007/11/20 全国のインターネットユーザー334人。)



japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.