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デイリーリサーチ2007年11月30日 17:30
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Second Life 定期リサーチ(4):2007年11月30日――日本語版の利用意向は約16%

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20071130/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコムgoo リサーチが行った第4回 Second Life 定期リサーチ調査では、Second Life の知名度には特に変化がなく、利用者数にも特に目立った変化はなかった。

このレポートは2007年6月より報告している「Second Life に関する定期調査」の第4回目の報告である。Second Life をはじめとする3Dバーチャルコミュニティ「メタバース」について定期的に利用動向を探っている。

調査対象は全国10代〜50代以上のインターネットユーザー1,082人。男女比は男性52.03%、女性47.97%。年齢別は10代17.56%、20代19.59%、30代17.93%、40代17.28%、50代以上27.63%。

まず、回答者全員に対して「『Second Life』という3Dオンラインコミュニティをご存知ですか」との質問を行った。

「内容や特徴まで詳しく知っている」との回答は3.42%(37人)。「内容や特徴をある程度知っている」24.86%(269人)との合計は28.28%と、前回の29.90%から微減しているものの、ほとんど変化していないようだ。

Second Life を知っている・聞いたことがあるという711人に聞いた「Second Life を実際にご利用になったことはありますか」との質問でも、「現在利用している」との回答は1.13%(8人)で、前回の1.22%からほぼ変化がない。一方、「利用したことはない」も、79.18%(563人)と8割程度を維持している。「サイトにアクセスしたことはあるが利用したことはない」16.60%との合計は95.78%(681人)だ。

この Second Life を知ってはいるが利用したことがない681人に Second Life をプレイしない理由を尋ねたところ、「特に魅力を感じないから」との回答が最も多く、50.66%(345人)であった。また「楽しみ方がわからないから」との意見も多く、32.89%(224人)の回答を集めている。

Second Life は自由度の高さが最大の特徴であるが、それが逆にとっつきにくい要因となっているとも考えられそうだ。

最後に、今後の利用意向を見てみよう。すべての回答者に行った「Second Life を今後利用したいと思いますか」との質問では、「利用したい」との回答は10.07%(109人)と前回の6.4%からアップしている。

また、日本語版 Second Life の利用意向は、「利用したい」が16.17%(175人)に上っている。

日本語対応は、日本国内での利用意向上昇の大きな要因になっているようだ。

原データのご購入を希望される方は、research@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。
(調査協力:goo リサーチ

参考記事:
ここ半年ほどで日本人好みに変わってきた〜Linden Lab に聞く「日本における Second Life」
調査協力:goo リサーチ


Q:「Second Life」という3Dオンラインコミュニティをご存知ですか

Q:「Second Life」を利用しない理由は何ですか

Q:Second Lifeの日本語版を利用してみたいと思いますか


(2007/11/19〜22 10代から50代以上のインターネットユーザー1,082人)


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