今年のお正月は大多数が「自宅でのんびり」過ごしたいよいよ、今年も押し迫ってきた。
年末年始の休暇は、夏のお盆休みとともに、 大手を振って休暇が取れるという、日本人サラリーマンの一大イベントだ。 今回は年末年始の休暇について、アンケート調査を行った。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、 年末年始の休暇に関するユーザー調査によると、 大多数の年末年始休暇は「4日以上で10日未満」で、 「自宅でのんびり」過ごしたユーザーが多いことがわかった。 調査対象は、官公庁や地方自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。 男女比は男性81.3%、女性18.7%、 年齢別は、20代8.2%、30代37.2%、40代40.2%、 50代11.8%、60代2.7%。 地域別は、北海道0.3%、東北0.6%、 関東32.6%、甲信越0.3%、東海47.4%、北陸0.3%、 近畿17.2%、中国0.3%、四国0.3%、九州沖縄0.6%。 調査対象のうち、現在も官公庁などや民間企業に勤務しているのは292人。 この292人に対し、 昨年から今年にかけての年末年始休暇数を聞いてみたところ、 「4日以上7日未満」(53.8%、157人)と「7日以上10日未満」(26.0%、76人)を合計すると79.8%になり、 おおむね年末年始休暇は「4日以上で10日未満」だったということか。 しかし、 「14日以上」というのも7人いる一方、 「まったく取れなかった」ユーザーも3人いた。 これら292人のうち、 「まったく取れなかった」「まだ勤務していなかった」「覚えていない」と回答した9人を除いた283に対し、 休暇をとる際に考慮した点を聞いてみたところ、 72.1%の204人が「全員一斉の休暇なので気を遣わなかった」と回答した。 また、年末年始休暇の過ごし方については、 「自宅でのんびり」が174人とトップ、 ついで「初詣」(116人)、 「帰省」(101人)、「家事」(73人)と続いた。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ) 調査協力:
JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:2006年(昨年)から2007年(今年)にかけての年末年始休暇は何日間ありましたか。 ![]() Q:年末年始の休暇をとる際、どのような点を考慮しましたか。複数回答可。 ![]() Q:年末年始の休暇はどのように過ごしましたか。複数回答可。 ![]() (2007/12/5 官公庁や地方自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。)
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