| デイリーリサーチ | 2007年12月26日 15:00 |
|
年賀状を出す人、昨年を上回る 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年12月26日 15:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った「年賀状」に関する調査によると、来年の年賀状を出す人は、はがき、インターネットともに昨年を上回ったことがわかった。 調査対象は、全国の10代から70代以上のインターネットユーザー330人。男女比は男性57.9%、女性42.1%。年齢別では、10代5.2%、20代20.3%、30代32.4%、40代24.5%、50代5.2%、60代10.0%、70代以上2.4%。地域別では、北海道0.0%、東北1.2%、関東41.2%、甲信越0.6%、東海38.2%、北陸0.3%、近畿14.8%、中国1.8%、四国0.6%、九州沖縄1.2%。 全体330人に対して、来年の年賀状をどのような形態で出す予定か複数回答で聞いた。その結果、「はがき」が83.3%(275人)で圧倒的に多く、次いで「インターネット(メールを含む)」30.6%(101人)となった。いずれも前回調査からそれぞれ2.9ポイント、3.7ポイント増加しており、年賀状を出す人は、はがき、インターネットともに昨年を上回ったかたちだ。また、「出す予定はない」は13.0%(43人)で、前回の13.9%からやや減少した。 それでは、インターネット環境を持っている友人・知人に年賀状を出す場合、はがき、インターネットのどちらが良いとユーザーは考えているのだろうか。「はがき」をあげたのは前回から5.0ポイント増の64.5%、「インターネット」をあげたのは前回と同じく10.6%、「どちらでもよい」は前回から5.1%減の24.8%だった。はがき重視の傾向は 高まっているようだ。 参考までに、はがきとインターネットによる年賀状を受け取った場合の印象を尋ねてみた。はがきでは「うれしい」70.9%(234人)、「まあうれしい」26.4%(87人)と97.3%が好印象を持ったのに対し、インターネットでは「うれしい」が18.5%(61人)、「まあうれしい」44.2%(146人)をあわせても62.7%だった。インターネットでは、「あまりうれしくない」22.1%(73人)との声も寄せられ、好印象どころかネガティブな印象も与えかねないようだ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:
JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:2008年の年賀状はどのような形態で出す予定ですか。複数回答可。 ![]() Q:インターネット環境を持っている友人・知人への年賀状は、はがき/インターネットのどちらが良いと思いますか。 ![]() Q:はがきの年賀状を受け取った時どう感じますか。 ![]() (2007年12月20日 全国の10代から70代以上のインターネットユーザー330人。)
|
| トップページ | 画面トップ |
|