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2008年の福袋購入予定者の16%が「インターネットショップ」で購入予定今年、銀座松屋では、開店前に6,000人を超える客が行列を作ったというほど、人気のある福袋。
デパートや家電量販店をはじめオンラインショップでも福袋を販売するお店も多くなっているが、インターネットユーザーの利用意向などはどうだろうか。 インターネットコムと goo リサーチが行った「福袋に関する調査」によると、2008年の初売り福袋購入予定者のうちインターネットショップで購入を予定しているユーザーは16%程度であった。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,186人。男女比は男性52.70%、女性47.30%、年齢別は10代16.44%、20代18.21%、30代21.16%、40代16.02%、50代15.94%、60代以上12.23%。 2007年の初売り福袋を購入したかを尋ねてみたところ、「購入した」というユーザーは、全体の20.15%(239人)、「購入していない」ユーザーは77.32%(917人)、残り2.53%(30人)は「覚えていない」という。 様々なお店で福袋の販売が行われているが、実際に購入したユーザーは2割程度のようだ。 2008年の初売り福袋の購入予定では、「購入する」というユーザーが19.31%(229人)、「購入しない」というユーザーが41.32%(490人)、「まだ決めていない」というユーザーが39.38%(467人)だった。 調査の実施が2007年12月21日〜12月25日だったこともあり、まだ決めていないというユーザーが多くなっている。また、購入する予定のユーザーは昨年購入したユーザーから0.84ポイント減少とはなっているが、大きな変化はないようだ。 次に、2007年の福袋購入者239人と、2008年の購入予定者229人に、どこで福袋を購入したのか、購入予定かを複数回答にて尋ねてみた。 2007年購入者では、上位から「デパート」153人(64.02%)、「小売店」47人(19.67%)、「インターネットショップ」33人(13.81%)、「家電量販店」23人(9.62%)であった。 2008年購入予定者では、上位から「デパート」158人(69.00%)、「小売店」51人(22.27%)、「家電量販店」41人(17.90%)、「インターネットショップ」36人(15.72%)となり、家電量販店とインターネットショップの順位が入れ替わっているものの、インターネットショップで福袋を購入しようというユーザーも増えているようだ。 2007年10月に行った調査では、約95%のユーザーがオンラインショッピングを経験しているという結果が出ているが、福袋を購入するユーザーはまだ少ないようだ。 100万円を超えるような非常に高価な福袋を販売する店舗も稀にあるが、インターネットユーザーはいくらくらいの福袋を購入する予定なのだろう。2008年の福袋で最も高い福袋の購入金額について尋ねてみた。 最も多い回答は、「5,000円以上1万円未満」で39.30%(90人)、次いで「1万円以上2万円未満」31.88%(73人)、「1,000円以上5,000円未満」20.52%(47人)。 1万円前後の福袋が人気のようだが、「100万円以上」の福袋を購入予定というユーザーも1人いた。 (調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
Q:2007年の初売り福袋をどこで購入しましたか。あてはまるものを全てお答えください。 ![]() Q:2008年の初売り福袋をどこで購入する予定ですか。あてはまるものを全てお答えください。 ![]() Q:2008年の初売り福袋で、いくらぐらいの福袋を購入する予定ですか。複数購入予定の方は最も高いと思われる福袋についてお答えください。 ![]() (2007/12/21〜12/25 全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,186人)
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