まず、自宅 PC の所有率について調べたところ、96.4%(318人)が「所有している」と回答。続けて、自宅 PC 所有者に対し、その PC は自分専用なのかを尋ねたところ、73.6%(234人)が「はい」と回答、家族と共有しているという人は、26.4%(84人)と約3割程度であった。
「あなたが自宅で使用している PC は、いつ頃購入したものですか」と尋ねたところ、「3〜4年前」33.0%(105人)という回答が最も多く、続いて「2年前」23.3%(74人)、「2007年以降」21.1%(67人)となり、約3〜4年で自宅 PC を買い替える傾向であることが伺える。
自宅 PC のメーカーを尋ねたところ、「富士通」17.0%(54人)が最も多く、次いで「SONY」16.7%、「NEC」15.1%(48人)、「DELL」9.1%(29人)となった。
自宅 PC の OS の種類を尋ねたところ、「Windows XP」74.5%(237人)が圧倒的に多く、「Windows Vista」9.4%(30人)、「Mac OS X」6.9%(22人)と続いた。発売されてそろそろ1年が経過する Windows Vista だが、未だに利用者は約1割程度しかいないということが分かった。
自宅 PC の HDD、メモリ、CPU などの容量について尋ねたところ、HDD では「50〜100ギガバイト」18.9%(60人)、「100〜250ギガバイト」18.2%(58人)という回答が多かったが、34.0%(108人)は「わからない」と回答。
続いてメモリ容量は、256M〜2Gという回答が多かったが、こちらも3割近くが「わからない」26.1%(83人)と回答した。CPU では、「Pentium シリーズ」28.3%(90人)、「Celeron シリーズ」25.5% (81人)が多かったが、やはり3割近くは「わからない」28.0%(89人)と回答し、全体の約3割は自宅 PC のスペックを把握していないことが明らかになった。