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デイリーリサーチ2008年2月18日 14:00
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携帯電話のメモリカード、主流は 1GB 前後に

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20080218/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
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携帯電話のメモリカードに関する調査を2006年の夏に行った。 そのときは1枚だけ所有しているユーザーが圧倒的で、 また容量 128MB メディアが人気だという結果が出ている。

1年半経過した今回の調査では、 どういう結果が出るだろうか。

インターネットコム株式会社JR 東海エクスプレスリサーチが行った「携帯電話のメモリカード」に関する調査によると、 1枚しか所有していないユーザーの閉める割合が、 前回の6割程度から5割程度に減少、 複数枚数を所有するユーザーが増加した。

また、 容量の主流は明らかに(前回の)128MB 前後から 1GB 前後に移行しているようだ。

調査対象は、 官公庁や民間企業企業に勤務する20代から60代までの男女330人。 男女比は男性83.9%、女性16.1%、 年齢別では、20代10.9%、30代38.5%、40代39.4%、50代8.8%、60代2.4%。 地域別では、 北海道0.3%、東北0.9%、関東41.8%、甲信越0.3%、東海39.7%、北陸0.3%、 近畿14.2%、中国1.5%、四国0.3%、九州沖縄0.6%。

全体330人に対して、 携帯電話に搭載されているメモリカードスロットを聞いてみたところ、 「miniSD カード」(150人)、 「microSD カード/microSDHC」(149人)、 「メモリスティック Duo」(18人)の順となった。

次に、 メモリカードスロット搭載の携帯電話ユーザー293人に対して、 所有しているメモリカードの枚数を聞いてみたところ、 「1枚」という回答が圧倒的で、50.2%(147人)だった。 ついで「2〜3枚」が25.9%(76人)。

割合は低くなるが、 「4〜5枚」が5.1%(15人)、 「6〜9枚」が1.4%(4人)で、 「10枚以上」も0.7%(2人)存在する。

また、メモリカードの容量を聞いてみたところ、 最多は「1GB」(85人)で、 ついで「2GB」(51人)という結果になった。

以上から、 メモリカードを1枚しか所有していないユーザーが大半を占めるのは、 前回と変わらないが、 その割合が6割程度から5割程度に減少、 多くの枚数を所有するユーザーも増加していることがわかった。

また、 容量の主流は明らかに(前回の)128MB 前後から 1GB 前後に移行しているようだ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ



参考記事:
携帯電話のメモリカード、6割が1枚だけ所有、128MB メディアが人気


Q:あなたの携帯電話に搭載されているメモリカードスロットをお答えください。(いくつでも)

Q:メモリカードスロットが搭載された携帯電話をお持ちの方に質問です。メモリカードは何枚お持ちですか?

Q:メモリカードを1枚以上お持ちの方に質問です。ご使用のメモリカードの容量を教えてください。(いくつでも)


(2008年2月13日 官公庁や民間企業企業に勤務する20代から60代までの男女330人。)



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