全体330人に対して、まず、勤務先で主に使用している PC の OS を聞いたところ、「Windows XP」が最も多かったが(75.8%、250人)、その割合は前回2007年9月調査から1.5%減となった。次いで「Windows 2000」が前回比3.6%減の10.3%(34人)、「Windows Vista」が前回比0.3%増の3.0%(10人)と続いた。
一般に、新 OS の導入に慎重になる企業でも、徐々に Vista の導入が進んでいることがうかがえる。
それでは、自宅で主に使用している PC ではどうだろうか。全体330人に尋ねたところ、「Windows XP」が最も多かったが(74.2%、245人)、その割合は前回調査から1.0%減となった。次いで、「Windows Vista」が前回比2.1%増の13.3%(44人)、そして前回調査では「Windows 2000」「Windows Me」に続いて5位だった「Mac OS X」6.1%(20人)が、今回3位に浮上した。
さらに、「Windows Vista」と回答した44人に、新 OS の満足度を尋ねた。その結果、「非常に満足」が前回比2.8%増の13.6%(6人)、「やや満足」が前回比21.6%増の43.2%(19人)。満足度は前回よりも上がっていた。