japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2008年3月24日 15:00

SNS、アクティブユーザーが5.1ポイント下降

ほぼ1年前にも SNS に関する調査を行っているが、 今回は、登録はしているが活動していないユーザーがどのくらいいるかに焦点をしぼって、 調査を行ってみた。

インターネットコム株式会社JR 東海エクスプレスリサーチが行った「SNS アクティブユーザー」に関する調査によると、昨年と今年の調査結果より登録のみのユーザーが6.4ポイント上昇、 活動中ユーザーは5.1ポイント下降していることがわかった。

調査対象は、 官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する全国の20代から60代までの男女330人。 男女比は男性82.1%、女性17.9%、 年齢別では、20代11.5%、30代35.8%、40代37.9%、50代12.1%、60代2.7%。 地域別では、 北海道0.6%、東北1.2%、関東40.0%、甲信越0.9%、東海34.5%、北陸0.3%、 近畿17.0%、中国3.0%、四国1.2%、九州沖縄1.2%。

全体330人のうち、 mixi などの SNS に登録した経験のあるユーザーは33.6%(111人)。

この111人のうち、 すでに6人が退会、 登録のみが51人で、 現在も活動しているユーザーは54人だ。

つまり、 全体330人に対して、 SNS 未体験ユーザーは66.4%、 退会1.8%、 登録のみ15.5%、 現在も活動中のユーザーは16.4%、ということだ。

昨年は、 SNS を知らないユーザー9.4%、 参加したことはない58.2%を合計した67.6%が未体験ユーザー、 退会1.8%、 登録のみが9.1%、 現在も活動中が21.5%という結果だった。

昨年と今年の調査結果と比較してみると、 登録のみのユーザーが6.4ポイント上昇、 活動中ユーザーは5.1ポイント下降している。

昨年、今年の調査だけではなんともいえないが、 登録のみのユーザーが増加しているのかもしれない。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ



参考記事:
SNS を止めた理由は、「忙しい」「興味がうせた」


Q:あなたは mixi (ミクシィ)などの「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」に登録した経験がありますか。

Q:【Q1で「はい」とお答えの方に伺います】 現在も登録中ですか。

Q:【Q2で「はい、登録中だが、活動はしていない」とお答えの方に伺います】 登録している期間をお答えください。


(2008年3月19日 官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する全国の20代から60代までの男女330人。)

この記事の詳細データをデイリーリサーチ・データダウンロード
で購入することが出来ます。

詳細データを購入するには2通りの方法があります。

(1)クレジットカード(*)で購入し、すぐにデータをダウンロード  
      ⇒ 

(2)会員登録を行い、銀行振込の後、データをダウンロード 
      ⇒ 会員登録手続きに進む

(*)クレジットカードでのご購入はPayPalを通じてとなりますが、
  PayPalでのユーザー登録などは必要ございません。

関連テーマ
プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
次のフライトでお好みの座席が空いたら教えてくれる「Expert Flyer」
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.