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飲食店検索サイト利用経験者は9割インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチは「グルメサイトに関する調査」を行い、飲食店利用に際してのインターネットの利用状況を調査した。
調査対象は、20代から60代までの男女330人。男女比は男性50.9%、女性49.1%、年齢別は、20代20.0%、30代38.2%、40代25.8%、50代7.9%、60代6.1%、70代2.1%。地域別は、北海道1.2%、東北1.8%、関東29.1%、甲信越1.5%、東海38.8%、北陸0.9 %、近畿19.1%、中国2.7%、四国1.5%、九州沖縄3.3%。 まず、飲食店を利用する際、どのような方法がとられているのかを見てみよう。回答者全員に対して「飲み会や特別な会合などの目的で飲食店を探す際に、どのような方法をとることが最も多いですか?」との質問を行った。 最も回答を集めたのは「飲食店検索サイト(グルメサイト)を使う」で、42.1%(139人)と、4割を超えた。それに次いだのは「検索サイトでキーワード検索する」で15.5%(51人)。インターネットを利用して飲食店を探すユーザーが半数を超えた。 では、回答者全員の中での飲食店検索サイトの利用状況を見てみよう。「よく利用する」との回答は23.9%(79人)で、「ある程度利用する」17.9%(59人)との合計は41.8%と、先の質問で「飲食店を探す際に飲食店検索サイトを使う」というユーザー数とほぼ一致する。 一方、「利用したことはない」との回答は10.0%(33人)と1割であり、回答者の9割は、飲食店検索サイトの利用経験があるとの結果であった。 最後に、どのようなシーンにおいて、飲食店検索サイトが利用されているのかを見よう。飲食店検索サイトの利用経験がある297人に「飲食店検索サイトをどんなときに利用しますか?」との質問を行った。 最も回答を集めたのは「友人と食事・飲みに行くとき」で62.6%(186人)。それに次いだのは「歓迎会・送別会」で、40.7%(121人)だ。 逆に「シーンを問わず日常的に」との回答は14.8%(44人)。飲食店検索サイトにはクーポンなどのお得な情報もあり、特別な会合ではなくても価値のある情報を得ることができる。ユーザーはさまざまな目的を持って飲食店検索サイトを利用しているようだ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:飲み会や特別な会合などの目的で飲食店を探す際に、どのような方法をとることが最も多いですか? ![]() Q:あなたは飲食店検索サイト(グルメサイト)を利用することがありますか? ![]() Q:飲食店検索サイトをどんなときに利用しますか? ![]() (2008年3月21日〜25日 20〜70代以上のユーザー330人)
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