オフィスデスクの PC 周り、私物は少なめ業務のツールとして欠かせなくなっているパソコン。その周りには、電話やカレンダー、文房具などを置いている人も多いだろう。では、その中に私物の割合はどれくらいなのだろうか。
インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った「オフィスデスクの PC 周り」に関する調査によると、6割近くがオフィスの PC 周りに1〜3割程度、私物を置いていると回答した。 調査対象は、民間企業に勤務する20代〜60代の男女330人。男女比は男性69.1%、女性30.9%、年齢別は、20代13.9%、30代41.2%、40代34.5%、 50代9.7%、60代0.6%。居住地区別では、北海道0.9%、東北1.5%、関東33.0%、甲信越1.5%、東海35.5%、北陸1.2%、近畿20.6%、中国3.3%、四国0.3%、九州・沖縄2.1%。 まず、オフィスで自分専用の PC を持っているという223人に、所有する PC のタイプを複数回答で聞いたところ、「デスクトップ 」49.8%(111人)、「ノート」56.1%(125人)という結果になり、ノート PC の方が所有率が高い。 続いて、デスク上の PC 周りに置かれているものを複数回答で聞いた。回答が多かったのは、「電話」81.2%(181人)、「メモ用紙」70.9%(158人)、「カレンダー」69.1%(154人)、「書類(資料等)」68.6%(153人)、「文房具」65.5%(146人)などで、やはり業務に欠かせない電話、メモ用紙などの利用が多い。 そのほか、「時計」は21.1%(47人)と低く、腕時計や社内で共通の時計などを利用していることがうかがえる。また、グッズ、フィギュアなど直接業務に関係のないものは1割程度となった。 デスク上に置かれているもののうち、私物の割合を聞いたところ、「1〜3割」59.3%(131人)が最も多く、「私物は1つもない」21.3%(47人)、「4〜6割」12.2%(27人)となった。「1〜3割」「1つもない」を合わせると8割近くとなり、ほとんどの企業では、PC 周りのものは支給されているようだ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:お持ちの PC はデスクトップタイプですか、ノートタイプですか。(いくつでも) ![]() Q:あなたのデスク上のPC周りに置かれているものをお答えください。(いくつでも) ![]() Q:デスク上に置かれているものの、私物の割合はどれくらいですか。 ![]() (2008年5月20日 民間企業に勤務する全国の20代から60代の男女330人。)
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