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YouTube などの動画共有サイト、7割近くが「見たことがある」インターネット経由で普通に動画が閲覧できる時代になった。昨年の調査では、約4割のユーザーが動画共有サイトを利用していることがわかった。
今回行った調査は、前回とは調査会社が異なるので一概には比較できないが、参考にはなるだろう。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った「動画サイト」に関する調査によると、全体の7割近くが、動画共有サイトを見たことがあることがわかった。 しかし、これらの動画共有サイトに動画をアップするユーザーは、まだわずかのようだ。 調査対象は、全国20代から60代の男女330人。 男女比は男性77.9%、女性22.1%、 年齢別では、20代11.8%、30代37.9%、40代30.0%、50代14.2%、60代6.1%。 地域別では、 北海道0.6%、東北1.8%、関東26.7%、甲信越0.3%、東海43.3%、北陸1.8%、 近畿19.1%、中国3.0%、四国0.6%、九州沖縄2.7%。 インターネットの動画共有サイトを見たことがある、というユーザーは全体の69.4%(229人)で、この229人が閲覧したことのある動画共有サイトのトップは「YouTube」221人で、ダントツだ。ついで「ニコニコ動画」74人、「Google Video」11人の順だった。 また、この229人のうちの3.1%が、動画共有サイトに動画を投稿した経験がある、と回答した。 以上から、動画共有サイトの認知度はほぼ定着していることがうかがえるが、自ら動画をアップするユーザーはまだわずかのようだ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
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