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携帯電話が海に…「すぐに電源を入れてみた」ユーザーは全てが故障19日に全国で梅雨が明け、いよいよ夏本番。学生は夏休みに突入し、海水浴など、海へ旅行に出かける人も多いことだろう。
さて、海に出かけるときにどんな電気機器を持っていくだろうか。また、海に電気機器を落とした経験があるユーザーはどれほどいるだろうか。 インターネットコムと goo リサーチが行った「海に持っていく電気機器に関する調査」によると、携帯電話やデジタルカメラを海辺まで持っていくユーザーが多く、海辺まで電気機器を持っていったことがあるユーザーの1割ほどが海に電気機器を落とした経験があることがわかった。 調査対象は、全国10代〜50代以上の goo ユーザー1,094人。男女比は男性52.83%、女性47.17%、年齢別は10代10.05%、20代24.86%、30代21.66%、40代19.29%、50代以上24.13%。 海に旅行に行く際持っていく、または持って行きたい機器があるという1,051人に海辺まで持っていく、持っていきたい機器があるかを尋ねたところ、「携帯電話」(588人:55.95%)、「デジタルカメラ」(541人:51.47%)との回答が多く、ともに5割を超えるユーザーが回答している。 海辺まで持っていく、持って行きたい機器があると回答した908人のうち、先の質問で選択した機器を海辺まで持って行ったことがあるユーザーは597人(65.75%)。調査対象全体の54.57%、5割以上が海辺まで電気機器を持っていったことがあると回答している。 次に、海辺まで電気機器を持っていったことがあるユーザーに、海にそれらの機器を落としてしまったことがあるかを尋ねてみた。 597人のうち70人が「ある」と回答。11.73%のユーザーが電気機器を海に落とした経験があるようだ。 海に落とした機器でも、「携帯電話」(33人:47.14%)、「デジタルカメラ」(24人:34.29%)が多くなっている。 海に落とした機器で最も回答を集めた「携帯電話」について、直後の対処方法と使用できるようになったのかを調べてみた。 33人中、使用できるようになったユーザーは5人(15.15%)、そのうち2人は防水機器を使用していたようだ。 対処方法としては「バッテリー/電池を抜いたあと拭いて放置した」ユーザーがもっとも多く12人(36.36%)となっているものの使用できるようになったユーザーは1人だけ。 次に回答を集めた「すぐに電源を入れてみた」(11人:33.33%)ユーザーでは「使用できた」ユーザーは0人。「使用できたが一部故障」がかろうじて2人、残り9人は「できなかった」と回答しており、もっともやってはいけない対処方法といえるだろう。 携帯電話を海に落としたユーザーの66.67%(22人)は使用できなかったと回答。一部故障(18.18%:6人)もあわせると84.85%、8割以上に何らかの故障が生じており、高い確率で故障にいたることがわかる。 今回の調査では防水ケータイを使用していたユーザーは海に落としても100%使用できたとしている。海に持っていくなら防水ケータイのほうが安心なようだ。 (調査協力:goo リサーチ)
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