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オートフォーカス対応携帯使用者の約5%が「半押し」を知らない今回は携帯電話のカメラ機能について、ユーザーの使用端末への搭載状況や認知度などについて調査を行った。
インターネットコムと goo リサーチが行った「携帯電話に関する調査」によると、「マクロ・接写機能」の認知度は、昨年よりも若干上昇していることがわかった。 調査対象は、全国10代〜50代以上の goo ユーザー1,001人。男女比は男性52.95%、女性47.05%、年齢別は10代11.69%、20代23.08%、30代21.38%、40代16.18%、50代以上27.67%。 調査対象のうちカメラ付きの携帯電話を使用しているのは909人(90.81%)。以下はこの909人に、使用している携帯電話のカメラ機能について質問している。 まずは「マクロ・接写機能」が搭載されているかを尋ねてみた。「搭載されている」との回答が62.93%(572人)でトップ。以下、「搭載されているかわからない」(19.91%:181人)、「搭載されていない」(11.99%:109人)、「機能自体がわからない」(5.17%:47人)となっている。 昨年8月の調査では、「マクロ・接写機能」を「わからない」とするユーザーは7%強であったので、若干認知度は上がっているようだ。 「オートフォーカス(AF)」については、「搭載されている」が52.48%(477人)、「搭載されているかわからない」が25.96%(236人)、「搭載されていない」が17.71%(161人)、「機能自体がわからない」が3.85%(35人)となっている。 携帯電話の機能としては「オートフォーカス」のほうが新しい機能だが、認知度は「マクロ・接写機能」よりも上となっている。 最後に、オートフォーカス搭載機種を使用している477人に「シャッターボタンの半押し」を利用しているかを尋ねた。 「よく利用している」との回答は38.99%(186人)で、4割近くのユーザーは撮影時に“半押し”を利用しているようだ。 「半押し自体がわからない」との回答は5.03%(24人)で、「半押し」の認知度は9割を超え、かなり高いことがうかがえる。 (調査協力:goo リサーチ)
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