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YouTube 利用者、約1割が“外部サービス”へ貼り付けたことがあるユーザーが自由に動画を投稿し、他のユーザーと共有することのできる動画共有サービス。最近ではニコニコ動画を代表とする、動画に対してコメントを付与できるサービスなどが人気を博しているが、YouTube も依然として多くのユーザーに利用されている。
では、ユーザーは YouTube でどのようなコンテンツを閲覧しているのだろうか。また、外部サービスへの貼り付け機能などを利用している人はどれほどいるのだろうか。 インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った「YouTube」に関する調査によると、YouTube 利用者の約1割が、動画を SNS や Blog などの外部サービスへ貼り付けたことがある事が分かった。 調査対象は、官公庁や自治体、民間企業に勤務する、20代から60代の男女330人。男女比は、男性69.7%、女性30.3%。年齢別は、20代9.7%、30代36.1%、40代41.2%、50代10.6%、60代2.4%。居住地区別では、北海道0.9%、東北2.4%、関東13.6%、甲信越0.6%、東海68.5%、北陸1.5%、近畿6.4%、中国2.7%、四国0.6%、九州・沖縄2.7%。 YouTube を閲覧したことがあるという235人に対し、閲覧している YouTube が日本版なのか、米国版なのかを聞いた。最も多かったのは「日本版」73.6%(173人)で、以下「どちらも利用する」21.7%(51人)、「わからない」3.4%(8人)、「米国版」1.3%(3人)と続く。どちらも利用するという2割近くは、閲覧したい動画によって使い分けているのだろうか。 続いて、YouTube で閲覧するコンテンツを複数回答で聞いた。それによると、「エンターテインメント」62.1%(146人)が最も多く、「音楽」33.2%(78人)、「コメディー」26.8%(63人)、「映画とアニメ」22.1%(52人)、「スポーツ」17.9%(42人)となった。エンターテインメント系の動画が多く閲覧されているようだ。 最後に、YouTube の動画を SNS や Blog など、外部サービスへ貼り付けたことがあるかを聞いたところ、12.8%(30人)が「はい」と回答。利用者の約1割が外部サービスへの貼り付け経験があることがわかった。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
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