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腕時計を“右手首”にする人は10人に1人――腕時計に関する調査腕時計を左手首にはめる人が多いと思うが、右手首にはめている人も時々見かける。
左手首派と右手首派、それぞれどれくらいいるのだろうか。 インターネットコムと goo リサーチが行った「腕時計に関する調査」によると、腕時計を使用しているユーザーの9割が左手首、1割程度が右手首に腕時計を着用しているという結果に。 調査対象は、全国10代〜50代以上の goo ユーザー1,055人。男女比は男性52.23%、女性47.77%、年齢別は10代14.50%、20代19.72%、30代21.71%、40代16.30%、50代以上27.77%。 まずは腕時計をしている人がどれくらいいるのかを見てみよう。調査対象のうち689人が腕時計を「使用している」と回答。65.31%のユーザーが腕時計を使用しているようだ。 次に腕時計を使用している689人に使用している腕時計がデジタル、アナログのどちらなのかをたずねてみた。 「デジタル表示」が13.93%(96人)、「アナログ表示」が70.25%(484人)、「両方」が15.82%(109人)で、圧倒的にアナログユーザーが多いことがわかる。 搭載機能についての質問では、アナログ表示の腕時計を使用している人が多いこともあってか、「すべて搭載されていない」との回答が多く383人(55.59%)。それ以外で最も多かったのは「ストップウォッチ」の244人(35.41%)、これに続くのが「アラーム」の216人(31.35%)だった。 「腕時計をどちらの手首にはめていますか」との質問では「左手首」が圧倒的で90.42%(623人)、「右手首」は9.14%(63人)、「手首にはしない」はわずか3人で0.44%だった。 腕時計を「右手首」にはめるという人は10人に1人程度のようだ。 「手首にはしない」ユーザーを除いた686人に文字盤を手首の外側と内側、どちらに向けているかをたずねてみたところ、81.92%(562人)が「外側」、18.08%(124人)が「内側」であると回答。 腕時計は、“左手首”の“外側”に着用するのが一般的なようだ。 (調査協力:goo リサーチ)
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