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お盆のネット利用、3人に1人が「北京オリンピック」情報を閲覧今年は北京オリンピックが開催されたこともあり、お盆休み中は自宅でずっと競技を観戦していた、という人もいるのではないだろうか。今回は、お盆休み中のインターネット利用について調査した。
インターネットコム株式会社が行った「お盆のネット利用」に関する調査によると、3人に1人がお盆休みにインターネットで「北京オリンピック」に関連する情報を閲覧していることがわかった。 調査対象は、官公庁や地方自治体、民間企業に勤務する全国20代から60代の男女330人。 男女比は男性91.5%、女性8.5%、 年齢別では、20代3.6%、30代32.7%、40代49.1%、50代14.5%。 地域別では、 北海道0.0%、東北2.1%、関東23.0%、甲信越1.2%、東海44.2%、北陸0.6%、 近畿21.5%、中国3.0%、四国1.5%、九州沖縄2.7%。 2008年の夏、お盆休みを取ったという253人に対し、お盆休み中にインターネットを利用したか(PC のみ)を聞いたところ、93.7%(237人)が「はい」と回答。ほとんどの人がインターネットを利用している。 続いて、普段に比べインターネットの利用時間に変化があったかどうかを聞いたところ、4割(41.4%:98人)は「あまり変化はない」と回答したものの、3割以上(32.1%:76人)が「増えたと思う」と回答した。 閲覧した情報を複数回答で聞いたところ、「ニュース・報道」82.7%(196人)が最も多く、「天気・路線・地図」53.6%(127人)、「北京オリンピック関連」39.2%(93人)、「ショッピング」27.8%(66人)、「オークション」27.4%(65人)と続いた。 全体で見ると3人に1人が北京オリンピック関連情報をインターネットで閲覧しており、オリンピックに対する注目度の高さがうかがえる結果となった。
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