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Vista への移行は「買い替え」が大半、PC の OS に関する調査昨年1月に Windows Vista が発売された。店頭でみかける PC もほとんどが Vista 搭載バージョンになり、販売する側は、OS の移行を済ませているように見える。他方、販売から1年半以上経った現在のユーザーの受け止め方はどのようなものだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが実施した「PC の OS に関する調査」によると、Vista への移行理由のほとんどが「買い替え」であることがわかった。また、発売後すぐに購入したユーザーはごくわずかのようだ。 今回の調査は、全国の PC 所有者300人を対象に行った。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別では20代20.0%、30代 20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60代以上20.0%となっている。 まず、アンケート回答者に PC の OS は何か尋ねた。結果は、「Windows Vista」24.3%(73人)、「Windows XP」65.3%(196人)、「Windows 2000」が4.3%(13人)、「Mac OS X」3.7%(11人)となった。 続けて、Winsows Vista 利用者に OS を変えたきっかけを聞いてみた。すると、「PC 買い替え」が圧倒的に多く90.4%であった。他には、[Windows 95 の動作が遅かったから」「使ってみたかったから」というような回答も寄せられた。 また、Windows Vista をインストールした PC の所有者に、いつごろ購入したか質問したところ、Vista 発売とほぼ同時の2007年1月に購入したのは6.8%(5人)であった。以下、「2007年2月から4月」11.0%(8人)、「2007年5月から7月」15.1%(11人)、「2007年8月から10月」12.3%(9人)、「2007年11月から2008年1月」16.4%(12人)、「2008年2月から4月」17.8%(13人)、「2008年5月から7月」12.3%(9人)、「2008年8月」8.2%(6人)となった。 さらに、Windows Vista 利用者に現在の OS に満足しているかどうか尋ねたところ、「非常に満足している」24.7%(18人)、「やや満足している」42.5%(31人)という結果となった。 調査協力:株式会社マーシュ
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