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25%が情報漏洩の被害者に、情報漏洩対策に関する調査PC の低価格化やインターネットの普及により、通信環境が整い、日々の暮らしも非常に便利になった。その一方で、個人情報の漏洩やフィッシング詐欺などのサイバー犯罪といった問題もある。その一つであるプライバシー情報対策として個人ではどのような対策がとられているのであろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが実施した「情報漏洩対策に関する調査」によると、回答者の4分の1が情報漏洩を経験していることがわかった。 今回の調査は、全国の PC 所有者300人を対象に行った。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別では20代20.0%、30代 20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60代以上20.0%となっている。 まず、アンケート回答者に自宅の PC で情報漏洩対策を行っているかどうか質問した。回答は「セキュリティソフトをインストールしている」210人(70.0%)、「オンラインで買い物をしない」2.0%(6人)、「オンラインで決済をしない」5.3%(16人)、「ID/パスワードが必要なサービスは利用しない」1.7%(5人)などとなった。「特に対策をおこなっていない」との回答も25.3%(76人)あった。 さらに、「登録した個人情報の漏洩経験がありますか」尋ねたところ24.7%が(74人)が「経験がある」と回答。今回のアンケートでは4分の1が情報漏洩してしまったという計算だ。 続けて、「個人情報流出の経験がある」回答者に、その原因を尋ねた。「どのような理由で個人情報が流出したとお考えですか」との設問に対して最も多かった回答は「金融機関など情報を登録している企業や団体から情報が流出した」で45.9%(34人)となった。 他にも、「自身の個人情報を持つ他人の過失により流出した」13.5%(10人)、「フィッシングサイトにアクセスしてしまった」8.1%(6人)などといった回答もあった。 調査協力:株式会社マーシュ
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