|
今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
|
Windows ユーザー4割が脆弱性情報を定期チェック、「Windows セキュリティに関する調査」Widows では OS に備わっているセキュリティセンターでセキュリティレベルを調整することもできる。今回は、一般ユーザーがこうした対策をどの程度とっているのか調査した。ユーザーがどれだけ脆弱性情報を確認しているのかも併せて調べた。
インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが実施した「Windows セキュリティに関する調査」によると、OS のセキュリティ設定はほとんどのユーザーが「パーソナルファイアウォール」と「ポップアップブロック」の設定だけを変更していることがわかった。 脆弱性情報の確認については、およそ4割のユーザーが定期的に行っているようだ。 今回の調査は、全国の PC 所有者300人を対象に行った。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別では20代20.0%、30代 20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60代以上20.0%。現在使用している OS を尋ねたところ、Widows ユーザーは95.2%(286人)であった。 まず、Windows ユーザーに「Windows OS でセキュリティレベルを設定できることをご存知ですか」と尋ねた。設問に対する解答はというと、「はい」64.7%(185人)、「いいえ」35.3%(101人)となり、3分の2近くがセキュリティの設定ができること自体は把握していることがわかる。 OS でもセキュリティレベルの設定ができることを知っているユーザーに、続けて、自分で設定している項目を回答してもらった。設定を変更している項目を選択してもらったところ、「ファイアウォールの設定」72.4%(134人)と「ポップアップブロック」65.9%(122人)が2大設定項目だった。 また、Windows ユーザーの286人に脆弱性の情報を定期的にチェックしている かどうかを尋ねた。調査結果では、定期的にチェックしているユーザーが40.2%(115人)、そうでないユーザーが59.8%となった。 脆弱性情報確認の頻度はというと、「1週間に1度以上」確認するユーザーが定期的に確認するユーザーの61.8%とセキュリティ意識を持っているユーザーが半数以上を占めていた。 調査協力:株式会社マーシュ
関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|