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ブラウザのスタートページ、ポータルが7割、空白が1割インターネットコム株式会社は「サイト閲覧の習慣に関する調査」を行い、インターネットユーザーのサイト閲覧に関する習慣を探った。
調査対象はインターネットユーザー331人。男女比は男性55.6%、女性44.4%、年齢別は、20歳未満3.3%、20代11.8%、30代30.5%、40代24.5%、50代15.7%、60代8.5%、70歳以上5.7%。地域別は、北海道0.9%、東北2.4%、関東33.2%、甲信越1.8%、東海36.0%、北陸0.6%、近畿17.2%、中国3.9%、四国1.5%、九州沖縄2.4%。 インターネットユーザーはどの程度のサイトを定期的にチェックしているだろうか。「定期的にチェックするサイトはいくつぐらいありますか」との質問を行った。 その結果、定期的にチェックするサイトは10サイト以内との回答が7割以上にのぼった。内訳は「1つだけ」1.2%(4人)、「2〜3」22.7%(75人)、「4〜5」30.2%(100人)、「6〜10」18.7%(62人)となっている。ちなみに「11以上」との回答は22.4%(74人)だ。 では、ユーザーはどのような方法でサイトの更新をチェックするのだろうか。1つ以上、定期的にチェックするサイトがあるという315人に、「おもにどのような方法でサイトをチェックしますか」との質問を行った。 最も回答を集めたのは「お気に入りから」で90.2%(284人)と圧倒的だ。以下は「アクセスのたびに検索」4.4%(14人)、「履歴から」2.2%(7人)と続いた。「RSS リーダー」との回答は1.3%(4人)と少ないが、2006年8月調査の0.6%からは倍増している。 最後に、ブラウザ起動時に表示される「ホームページ」にどのようなページが設定されているのかを見てみよう。「ブラウザを起動すると開く『スタートページ』に何を設定していますか」との質問を行った。 その結果は、「Yahoo! などのポータルサイト」が最も多く、70.7%(234人)であった。それに次いだのは「空白ページ(about:blank)」で9.7%(32人)だ。この2つで8割にも上っているようだ。
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