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天気予報のチェックは「テレビ番組」が9割弱、PC ポータルサイトは6割弱が利用ポータルサイトをはじめインターネット上で提供される天気予報や、テレビ、ラジオ、177天気予報電話サービスなど、多種多様な天気予報サービスが提供されているが、どのサービスを利用しているユーザーが多いだろうか。
インターネットコムと goo リサーチが行った「天気予報に関する調査」では、天気予報を調べる方法としては「テレビ番組」がトップで、これに続くのが「パソコンでポータルサイトの天気予報」という結果であった。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,059人。男女比は男性52.03%、女性47.97%、年齢別は10代16.81%、20代17.85%、30代21.72%、40代15.68%、50代15.96%、60代以上11.99%。 まずは調査対象全体に「普段天気予報を調べる方法を全てお答えください」との質問を行ったところ、「テレビ番組」との回答が最も多く935人(88.29%)、これに「パソコンでポータルサイトの天気予報」の614人(57.98%)が続いた。 半数以上の回答者が利用しているのはこの2つで、以下は「パソコンで天気予報専門サイト(無料)」(435人:41.08%)、「新聞」(389人:36.73%)、「携帯電話で天気予報サイト」(277人:26.16%)などの利用者が多くなっている。 有料の天気予報専門 PC サイトを利用するユーザーは9人(0.85%)で、177天気予報電話サービスの46人(4.34%)よりも利用者は少ないようだ。 続いて、天気予報を調べないという8人を除いた1,051人を対象として、「天気予報はどれくらいの割合で当たっていると思いますか」との質問を行った。 「100%」との回答はわずか0.29%(3人)。「80〜90%ぐらい」になると26.55%(279人)、「60〜70%ぐらい」では最多となる58.80%(618人)となった。 6割以上の確立で天気予報が当たっていると感じている人は85.64%で、8割以上となっている。 「1年前と比べて天気予報の的中率はあがっていると思いますか」との質問では、「変化は感じられない」が52.52%(552人)の回答を集めており、半数以上が的中率は変わっていないと感じているようだ。 ただ、「多少下がっている」(8.56%:90人)、「下がっている」(2.00%:21人)といった現状に対して否定的な意見は少なく、あわせても1割ほどであった。 (調査協力:goo リサーチ)
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