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「インスタントメッセンジャー」は意外に使われていない!?電話でもない、メールでもない、付箋のような小さなメッセージを、インターネット上でユーザー同士が飛ばしあって手軽に通信できるのが「インスタントメッセンジャー」だ。
インターネットの隆盛とともにインスタントメッセンジャーもポピュラーなツールになってきたが、さて、その実態はどうだろうか。 インターネットコム株式会社とアイブリッジ株式会社 リサーチプラスが行った「インスタントメッセンジャー」(IM)に関する調査によると、認知度は3割弱で、現在も使用しているユーザーは1割にも満たないことがわかった。 調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は、男性51.0%、女性49.0%。年齢別では、20代15.3%、30代40.7%、40代29.0%、50代12.7%、60代2.3%。 インスタントメッセンジャーがどういうものか「よく知っている」と回答したのは、全体300人のうちのわずか8.0%(24人)だった。また、「なんとなく知っている」は20.0%(60人)。 「よく知っている」「なんとなく知っている」を合計した84人のうち、現在もインスタントメッセンジャーを使用しているのは22.7%(19人)で、全体300人に対しては6.3%と1割にも満たない。 人気のメッセンジャーは「Windows Live メッセンジャー」(10人)、「Yahoo!メッセンジャー」(6人)、「MSN メッセンジャー」(5人)だった。
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