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自宅のパソコンにスピーカーを接続している人は約4割パソコンで音声を聴く方法としては、スピーカーやイヤホン、本体内蔵のスピーカーなどいくつかの方法があるが、どんな方法を利用するユーザーが多いのだろう。
インターネットコムと goo リサーチが行った「自宅のパソコンに関する調査」によると、自宅のパソコンにスピーカーを接続している人は44%程度であった。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,009人。男女比は男性52.92%、女性47.08%、年齢別は10代16.45%、20代18.33%、30代21.31%、40代16.15%、50代15.56%、60代以上12.19%。 まずは自身が使用できるパソコンが自宅にあるという1,003人に「ご自宅のパソコンにスピーカーを接続していますか」との質問を行った。 「接続している」というユーザーは44.17%(443人)、「接続していない」というユーザーは52.54%(527人)となっており、スピーカーを接続していないユーザーのほうが多いようだ。 次に自宅のパソコンで音楽を聴くことがある780人と、同じく映像を視聴することがある803人に、それぞれの音声を何を使って聴くことが最も多いのかをたずねた。 まずは音楽についてみてみよう。「本体内蔵のスピーカー」が33.59%(262人)でトップ、これに「外付けスピーカー」の24.62%(192人)、「イヤホン」16.79%(131人)が続く。 映像でもトップから順に「本体内蔵のスピーカー」(37.11%:298人)、「外付けスピーカー」(23.29%:187人)、「イヤホン」(14.45%:116人)となっており、順位は変わっていない。 音楽と映像で、それぞれの機器のユーザー割合を比較すると、映像のほうが「本体内蔵のスピーカー」を利用するユーザーの割合が高くなっている。逆に音楽のほうは「外付けスピーカー」や「イヤホン」を利用するユーザーの割合が高くなっている。 若干ではあるが、音楽を聴く場合のほうが“音にこだわる人”が多いようだ。 (調査協力:goo リサーチ)
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