|
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
|
ヤフーユーザーは、ショッピングよりも“オークション”――Yahoo! JAPAN サービス認知度調査今やインターネットユーザーの間に広く浸透し、Web ブラウザを立ち上げた際のスタートページに設定している人も多いかと思われる、検索ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」。
ユーザーは、Yahoo! JAPAN で提供されている「Yahoo! ショッピング」や「Yahoo! ウォレット」といったサービスやツールを、どの程度利用しているのだろうか。 インターネットコム株式会社とポイントオンリサーチが実施した「Yahoo! JAPAN サービスの認知度に関する調査」によると、「Yahoo! ショッピング」よりも「Yahoo! オークション」の利用者のほうが多いことがわかった。 調査対象は、全国在住の携帯電話ユーザー1,000人。男女比は男性50.0%、女性50.0%。年齢別では10代以上20.0%、20代20.0%、30代 20.0%、40代20.0%、50代20.0%。 まず、Yahoo! JAPAN を利用したことがあるという710人に対し、利用したことのあるサービスを複数回答で聞いた。 最も多かったのは「Yahoo! ニュース」77.2%(548人)で8割近くのユーザーが利用している。以下、「Yahoo! 天気情報」61.0%(433人)、「Yahoo! オークション」50.8%(361人)、「Yahoo! トラベル(旅行情報)・路線・地図」47.5%(337人)、「Yahoo! ショッピング」38.0%(270人)、「Yahoo! 辞書・翻訳」36.5%(259人)、「Yahoo! 動画」28.0%(199人)と続く。 「Yahoo! オークション」は2人に1人が利用しており、「Yahoo! ショッピング」(38.0%)よりも利用者が多いことに注目したい。 続いて、利用したことのあるツールを複数回答で聞いたところ、「Yahoo! ツールバー」37.0%(263人)、「Yahoo! メッセンジャー」34.2%(243人)、「Yahoo! ポイント」31.4%(223人)などの利用が比較的多く、「Yahoo! ウォレット」17.6%(125人)、「Yahoo! アラート」13.2%(94人)と続いた。 Yahoo! JAPAN を利用する際、“検索エンジン”と“同社の提供するコンテンツ”のどちらを多く利用するかを聞いたところ、「検索エンジン」48.3%(343人)、「Yahoo! JAPAN が提供しているコンテンツ」23.5%(167人)、「どちらも同じくらい」14.5%(103人)となった。 「どちらも同じくらい」との回答を合わせると、4割近くのユーザーが Yahoo! JAPAN の提供するコンテンツを頻繁に利用しているようである。 (調査協力:ポイントオンリサーチ)
関連記事 最新トップニュース
|
|