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Skype ユーザーの約3割が国際通話に Skype を利用P2P 技術を利用したインターネット電話サービス「Skype」。Skype のユーザー同士であれば、基本的に無料かつ無制限に通話ができることが最大の特徴であるが、国際電話などの際に Skype を利用する人はどれほどいるのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが実施した「Skype に関する調査」によると、Skype ユーザーの3割近くが海外に居住する相手との通話に Skype を利用していることがわかった。 調査対象は、会社員を中心としたインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別では20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60代以上20.0%。 まず、Skype の認知度および利用状況を調べたところ、「よく利用している」5.7 %(17人)、「時々利用している」5.7%(17人)、「インストールしているが、あまり利用していない」11.0%(33人)、「名前は聞いたことがあるが、インストールはしていない」42.7%(128人)、「Skype(スカイプ)を知らない」35.0%(105人)となった。 「よく利用している」「時々利用している」を合わせると1割近くが Skype を利用しているが、8割近くはインストールしておらず、まだまだネットユーザーに浸透するにはいたっていないようだ。 Skype を利用またはインストールしていると回答した67人に、Skype でよく利用する機能を複数回答で聞いた。 最も多かったのは、やはり「通話(無料通話や SkypeIn/Out を含む)」で約7割(70.1%:47人)が利用。以下「チャット(ビデオチャット)」34.3%(23人)、「あまり利用していない」25.4%(17人)、「ファイル送信」14.9%(10人)、「会議」11.9%(8人)と続く。 1割近くのユーザーは、Skype を通話やチャットといったコミュニケーションのためだけでなく、ファイル送信や会議などのツールとしても利用しているようだ。 海外に居住している相手との通話/チャットに Skype を利用することがあるかを聞いたところ、「よく利用している」13.4%(9人)、「時々利用している」14.9%(10人)となり、約3割のユーザーが Skype にて国際通話をしていることがわかった。 調査協力:株式会社マーシュ
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