|
今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
|
天高く読書の秋、「青空文庫」の認知度は1割と、かなり高い「青空文庫」という無料の電子書籍サービスがある。
紙にインクで印刷した従来の書籍ではなく、PC や携帯電話、PDA などのスマートフォンで、あるいは専用機器で読む出版物を「電子書籍」というが、「青空文庫」では、著作権の切れた作家の作品を、電子書籍化してくれている。 読書の秋にちなみ、今回は「電子書籍」と「青空文庫」について調査してみた。 インターネットコム株式会社とアイブリッジ株式会社 リサーチプラスが行った「電子書籍」に関する調査によると、「電子書籍」は8割近く、また「青空文庫」も1割と、かなり高い認知度であることがわかった。 調査対象は、全国20代から50代、および60歳以上の男女300人。男女比は、男性48.7%、女性51.3%。年齢別比は、20代16.0%、30代39.7%、40代27.3%、50代11.3%、60歳以上5.7%。 まず、全体300人に対して、「電子書籍」を知っているかどうか聞いてみたところ、「よく知っている」23.0%(69人)、「なんとなく知っている」53.0%(159人)、という結果だった。 これらを合計すると76.0%(228人)にもなり、「電子書籍」の認知度はかなり高い、といえるだろう。 実際に「電子書籍」を読んだことがあるのは、これらの228人のうちの33.8%(77人)。この77人のうち、PC で読んだことのある55人に対して、「青空文庫」について聞いてみた。 36.4%(20人)が「名前を聞いたことがある」、18.2%(10人)が「読んだことがある」、と回答した。 これらを合計した30人の全体300人に対する割合は10%。「青空文庫」の認知度はかなり高いのではないだろうか。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|