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携帯電話ユーザーのパソコン所有率は98.99%―携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する調査携帯電話の利用シーンは拡大しており、特にキャリア各社がトップページに検索窓を設置して以降、モバイルにおけるワード検索の一般化が進み、まさに「ケータイでググる時代」がやってきた感がある。
一方、パソコンの普及率も非常に高まっており、インターネットはモバイルと固定の両面で人々の生活に深く浸透している。では、インターネットユーザーは携帯電話とパソコンをどのように活用しているのだろうか。 このレポートはインターネットコムと goo リサーチによる、「携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する定期調査」の第1回である。この調査では、携帯電話ユーザーのネット利用をパソコンとの比較をメインに調査していくものである。 今回の調査対象は全国10代〜50代以上の携帯電話ユーザー1,089人。男女比は男性42.88%、女性57.11%。年齢別は10代3.85%、20代29.21%、30代36.36%、40代25.80%、50代以上4.77%。モバイルリサーチ with goo」と同様、携帯電話を活用したリアルタイムアンケートで調査を行った。 まず、携帯電話ユーザーのパソコン所有率を見てみよう。回答者全員に対して「あなたはインターネットを利用できるパソコンを持っていますか」との質問を行った。 「はい」との回答は98.99%(1,078人)と圧倒的であり、「いいえ」との回答はわずか1.01%(11人)であった。携帯電話でネットアンケートに回答するというリテラシを持っているレベルであれば、ほとんどのユーザーがパソコンを持っていると見ることができるようだ。 では、パソコンを所有する携帯電話ユーザーは、Web サイトを利用する際に、パソコンと携帯電話のどちらをメインでしているのだろうか。パソコン所有者1,078人に「インターネットの Web サイトを見る際、パソコンと携帯電話のどちらをメインとして利用していますか」との質問を行った。 その結果は「パソコン」との回答が圧倒的に多く、85.44%(921人)と8割を超えた。「携帯電話」との回答は6.68%(72人)だ。 Web サイト利用にはパソコンをメインとする回答者が圧倒的に多かったが、彼らははじめからパソコンがメインだったのだろうか。同じく1,078人に「初めてインターネットの Web サイトを見たのはパソコンと携帯電話のどちらですか」との質問を行った。 その結果は、やはり「パソコン」との回答が圧倒的に多く、89.33%(963人)であった。一方、「携帯電話」との回答も10.20%(110人)と1割を超えた。「どちらともいえない」は0.46%(5人)にとどまっている。 サイト閲覧の主役は、やはり「パソコン」のようだ。 (調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
Q:あなたはインターネットを利用できるパソコンを持っていますか ![]() Q:インターネットの Web サイトを見る際、パソコンと携帯電話のどちらをメインとして利用していますか ![]() Q:初めてインターネットの Web サイトを見たのはパソコンと携帯電話のどちらですか ![]() (2008/10/27〜29 全国10代〜50代以上の携帯電話ユーザー1,0894人)
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