![]() ![]() ![]() ![]() 内蔵カメラ、400万画素以上を求む声が増加―携帯買い替えニーズ定期リサーチ(41)この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20081121/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
この「携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ」はインターネットコム株式会社と goo リサーチが2004年4月より定期的にレポートしているもので、今回はその第41回となる。
調査対象は、全国の10代から50代以上のインターネットユーザー1,000人。男女比率は、男性:47.80%、女性:52.20%。年齢層分布は、10代:1.10%、20代:18.90%、30代:38.30%、40代:25.20%、50代以上:16.50%。 利用キャリアは、NTT ドコモユーザー:49.30%、au(KDDI)ユーザー:27.80%、ソフトバンクユーザー:18.10%、ウィルコムユーザー:4.10%、イー・モバイルユーザー:0.70%の割合で調査を行った。 今回はカメラとディスプレイに関するこだわりを見てみよう。まずカメラだが、回答者全員に対して「カメラの解像度はどの程度必要ですか」との質問を行った。 最も回答を集めたのは「300万画素程度」で、27.60%(276人)。それに次いだのは「400万画素以上」で27.30%(273人)と、300万画素に迫る勢いだ。 2008年秋冬モデルからは、500万画素程度のカメラを搭載するモデルが主流となってきており、ニーズのほうもより高い画素数へと移行しているようだ。 次にディスプレイに関してだが、同じく回答者全員に対して「メインディスプレイに関してはどの点にこだわりますか」との質問を行った。 最も回答を集めたのは「サイズ」で60.70%(607人)。以下は「解像度」44.40%(444人)、「太陽光下でも見やすいかどうか」34.90%(349人)、「発色の良さ」24.50%(245人)と続いた。 先ごろ、携帯電話各社から、2008年秋冬夏モデルが発表された。今回は「あなたは秋冬モデルに買い換える予定はありますか」との質問を行い、秋冬モデルの購買意向も尋ねてみた。 その結果は、「もう購入した」との回答が0.80%(8人)、「購入する予定」が5.20%(52人)、「購入したいが予定はない」との回答は36.30%(363人)となった。 なお、「秋冬モデルが発表されたことを知らない」との回答は16.90%(169人)。2008年夏モデル発表後の同様の質問では、新モデル発表を知らないとの回答は14.20%であったが、新モデルへの関心は多少低下しているようだ。
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