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自宅デスクトップ PC のキーボードを2割が購入、購入価格帯は「1,000円以上3,000円未満」が4割ほどデスクトップパソコンを購入するとキーボードが付属していることが多いが、このキーボードを使い続けるユーザーと、新たに購入して利用しているユーザーはどれくらいいるだろう。
インターネットコムと goo リサーチが行った「自宅のパソコンのキーボードに関する調査」によると、デスクトップパソコン所有者の7割強がパソコン付属キーボードを、2割強がパソコンとは別に購入したキーボードを使用していることがわかった。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,067人。男女比は男性53.14%、女性46.86%、年齢別は10代17.06%、20代18.37%、30代21.09%、40代16.03%、50代15.65%、60代以上11.81%。 まずは自宅にデスクトップパソコンを所有している682人(63.92%)に、おもに使用しているデスクトップパソコンで使用しているキーボードの入手方法を聞いた。 最も多かった回答は「パソコン付属のキーボード」で72.14%(492人)。これに「パソコンとは別に購入したキーボード」21.11%(144人)、「以前使用していたパソコンに付属のキーボード」4.69%(32人)が続いた。 7割強はパソコン購入時に付属していたキーボードを使い続けているようだが、2割ほどは付属のものではなく別に購入したものを使用していることがわかった。 では、なぜキーボードを購入したのだろう。購入したキーボードを使用している144人に購入した理由を尋ねてみた。 「使いやすいキーボードを見つけたから」との回答が最も多く27.78%(40人)。使いやすさを求めて購入する人が多いようだ。 そのほかの回答では「パソコン付属のキーボードが使いにくかったから」20.83%(30人)、「パソコン付属のキーボードが壊れたから」16.67%(24人)などが多くなっている。 使いやすさを求めると購入金額が高くなりそうだが、どのくらいの価格帯のキーボードを購入している人が多いのだろう。続いては、前問で「自分で購入していないのでわからない」と回答した13人(9.03%)を除いた131人に、購入価格帯を聞いた。 最も多かったのは「1,000円以上3,000円未満」の37.40%(49人)で、4割近くがこの価格帯のキーボードを購入しているようだ。 次いで「5,000円以上1万円未満」21.37%(28人)、「3,000円以上5,000円未満」16.79%(22人)との回答が多かった。 また、「使いやすいキーボードを見つけたから」と回答した40人に絞って見ると、「5,000円以上1万円未満」との回答が最も多く11人(27.50%)となっており、全体に比べるとやや高めのキーボードを購入していることがうかがえる。 (調査協力:goo リサーチ)
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