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およそ半数が利用、Webでの英語学習に関する調査TOEIC や TOEFL といった英語の試験が時々話題になる。こうした語学の学習方法も今では多岐にわたる。Web もその一つだ。当の、英語学習者らは、インターネットを語学のためにどれだけ使用しているのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが実施した「Web での英語学習関する調査」により、インターネットを英語学習に利用するユーザーは英語学習者らのおよそ半数であることがわかった。 今回の調査は、全国在住の男女300人を対象に行った。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別では20代20.0%、30代 20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60代以上20.0%。 まず、回答者300人に現在外国語を学習しているかどうか聞いた。結果は、現在、外国語を勉強している回答者は10.7%(32人)、勉強したいと思っている回答者は48.7%(146人)という結果となった。 続けて、現在外国語を勉強している回答者に、どの言語に取り組んでいるのか答えてもらったところ、最も人気のある言語は英語だった。32人中28人とほぼ9割の回答者が英語を勉強していた。 さらに、同じく外国語に取り組んでいる回答者に英語学習にしようしている機器を選んでもらった。結果は「PC」57.1%(16人)と「紙媒体(英字新聞、書籍、問題集など)」53.6%(15人)が、大半だった。ほかにも、ポータブルデジタルプレーヤなども選択肢にあったが、語学にはあまり使用されていないことがわかった。 英語学習のための Web コンテンツはというと、英語のために利用したことのあるサイトは「Yahoo! 学習」、「iKnow!」が比較的多かった。また、英語学習に Web サイトを利用したことがない割合も35.7%(10人)あった。 また、今後英語を学習したい回答者に「主にどのような媒体の英語教材を利用したいですか」と質問した。結果は、「インターネット」37.6%(56人)、「テレビ」13.4%(20人)、「ラジオ」6.0%(9人)、「音声 CD」18.8%(28人)、「テープ」2.7%(4人)、「書籍」14.1%(21人)などとなった。 今回の調査に限っていえば、インターネットは、今後、語学を習得したいと考えている人に最も人気のある媒体のようだ。 調査協力:株式会社マーシュ
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